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【白猫テニス攻略】タワーを勝ち上がるためのステップアップガイド02 ~フォアハンドとバックハンド~


今さら聞けない基本のお話

試合で思ったとおりに打ち返せない相手ばかり鋭いショットを打ってくる…そんな風に感じることはありませんか?
それは対戦相手が利き手を意識して立ち回り、こちらが戦いにくいように動いているからです。

利き手とフォアハンド/バックハンドの仕組みを理解しているかどうかで、立ち回りが変わります。

今回はそんな意外と知らない基本知識を紹介していきます。

フォアハンドとバックハンドの違い

フォアハンド/バックハンドとは、ボールを打ち返すときの打ちかたのことです。
ゲーム中のヘルプにも載っている基本的なことなんですが、これが意外に重要です。

◆フォアハンドとバックハンドの特徴まとめ
・フォアハンドは球速UP&打球がアウトしにくい
・バックハンドは球速DOWN&打球がアウトしやすい
・左利きキャラは右利きとは得意な方向が反対になる


ざっくりまとめるとこんなところです。
では、それぞれの打ちかたと特徴を説明していきましょう。

フォアハンドの特徴

利き手側でラケットの表を使って返す打ちかたです。
右利きだったら、ボールをスイングエリアの右側で捉えて打つとフォアハンドになります。

フォアハンドは球速が速く、コントロールが効くため狙った方向へ打ち分けやすく、バックハンドよりもアウトになりにくいのが長所です。

001.jpg
▲フォアハンドで打ち返すのがラリーの基本。利き手側で返せるようにうまく回り込もう。

バックハンドの特徴

利き手と反対側で、ラケットの裏で返す打ちかたのことです。
右利きの場合、自身の左側に来るボールを打ち返すとバックハンドになります。

バックハンドはフォアハンドに比べて球速が遅く、狙いにくくなりますが、回り込む必要がないためすばやく打ち返せる、移動分のスタミナ消費を抑えられるというメリットがあります。

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▲バックハンドは球速が遅いため、相手に踏み込むチャンスを与えることも。ボレーやスーパーショットによる急襲が危険。

利き手を意識して立ち回ろう

◆利き手を意識したラリーのポイント
・フォアハンドで打ち返す
・相手にバックハンドで打たせる
・回り込めないときは無理せずバックハンド


上手く打ち合うポイントは、フォアハンドで返してバックハンドで打たせることです。
フォアハンドで打ち返すクセをつけて、バックハンドを誘うように相手の利き手じゃない方へ打ち込むことで、優位に立ち回れます。

ただし、無理にフォアハンドで返そうとすると“ちかい”になったり、ボールにぶつかってしまうので、難しい場合は無難にバックハンドで返しましょう。

003.jpg
▲回り込もうとして正面で受けてしまい、“ちかい”になるのはありがちなミス。無理なときはバックハンドで打とう

何事も基本が大事!

というわけで、本当に今さらな話ではありますがフォアハンドとバックハンドについての紹介でした。

“なんとなく”で戦っていると、大体120階あたりで限界がきます。
上の階層に上がれば上がるほど、キャラクターやギアの性能よりも基本の立ち回りの差が出てきます。

一つ一つのシステムをしっかり把握して勝ち上がっていきましょう!
レイヴァンでした。

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