• TOP>
  • 砲撃弐脚

砲撃弐脚

腕部に相当するパーツを持たない代わりに
頭上に巨大な砲身を備えた人工アブダクター。

近距離への攻撃手段は限られるものの、
デフォルトで中~遠距離への攻撃手段を持っている点は脅威。
特に混戦時などは予想外のダメージを受けやすいので
出現したら率先して砲身や追加兵装といった
遠距離攻撃を可能にする武装を破壊しておこう。

バリエーション

無し

破壊可能部位

▼上半身
砲身
鳥篭
前外縁部
右外縁部
左外縁部
右肋骨1~3
左肋骨1~3

▼下半身

右脚(大腿部)
右脚(脛)
左脚(大腿部)
左脚(脛)

対策

とにかく砲身からの砲撃が脅威になるので、まずはこれの破壊を最優先に行おう。
砲身がある状態では足を止めた砲撃を行ってくるだけではなく、
突進攻撃やバックジャンプの際に弾をバラ撒いてくるため
混戦時などは特に余計なダメージを受けやすい。

砲撃は輸送弐脚に張り付いていれば回避できるため
小剣、フレアナイフを装備して溶断を中心に挑むと戦いやすい。

遠距離攻撃が可能な追加兵装を装備している場合は
複数の遠距離攻撃手段を持つためかなり厄介だが
破壊すればさまざまな行動に砲撃が付加されなくなる分、砲身を優先して狙うといい。

砲身さえ破壊してしまえば、あとは輸送タイプ同様に大きく攻撃手段が限られる。
余裕があれば部位を破壊しつつ、確実に仕留めよう。

主な攻撃パターン

ヘッドバット

頭部を勢いよく前方に振り下ろす。
振りほどき判定あり。
攻撃範囲が狭く、地上にいれば回避は容易だが
アブダクターに張り付いていると振りほどきでダメージを受けてしまう。

砲撃

頭上の砲身から砲撃を行う。
その場から砲撃、標的を追跡してダッシュしながら砲撃、
バックジャンプしながら砲撃、砲身を回転させながら周囲360度に砲撃の4パターンがある。
どれも砲撃弐脚に張り付いていれば当たらないので、
溶断での部位破壊を重点的に狙っていれば自動的に回避できることが多い。

突進攻撃

正面に向かって突進する。
突進中のアブダクターの脚部にヒットするとダメージを受けるので
急いで左右に回避しよう。
また、追加兵装を装備している場合はこれを乱射しながら走る場合もある。
基本的に脚部以外に張り付いていれば安全。

砲撃タイプは、砲身が健在だと突進しながら砲撃を行ってくる。
張り付いていれば砲撃は当たらないので、小剣やフレアナイフ系のアイテムでの溶断や、
張り付いたままでも攻撃が可能な個人携行火器が有効だ。

突進乱れ撃ち

フィールド上を無造作に走り回りつつ、砲身を回転させて周囲に砲撃をバラ撒く。
怒りモードになるとこれを多用する傾向にあり
鳥篭を破壊したあとの暴走モードでは、無造作ではなく標的を追いかけて走るようになる。
砲撃弐脚に張り付いていれば砲撃は当たらないが、乱戦時などにこれを行われると非常に厄介。

砲撃弐脚が怒りモードに移行したら、優先的に砲撃弐脚を狙って
張り付き攻撃を仕掛けるといい。

踏みつけ攻撃

足下を勢いよく踏みつける。
右足、左足の2パターンあり、連続で行う場合も。
足を上げたら踏みつけの合図なので、その場を離れれば問題ない。

仮に被弾してしまった場合はすぐに起き上がると
次の踏みつけを食らってしまう恐れがあるので
踏みつけが来ないのを確認or終了するのを待ってから起き上がろう。

ジャンプ攻撃

ジャンプした着地の衝撃で攻撃する。
真上に飛び上がるパターンと前方にジャンプするパターンがある。
振り落とし判定あり。

予備動作が大きく、着地時に攻撃が発生するので
急いでその場を離れれば問題ない。
溶断時もジャンプ中に離脱すれば問題ないが
被弾した場合のダメージが大きいので、早めの離脱を心がけよう。

空間転移攻撃要請

アクセサリ含めたすべての友軍の位置に爆発を発生させる。
アブダクターの頭上でピンクの光が拡散されるのが予備動作で、
プレイヤーの座標にエフェクトが出現後、一定時間が経過すると爆発を引き起こす。

ダッシュなどで移動していれば回避は容易だが
ほかのキャラクターを狙った爆発に巻き込まれる可能性があるため、
移動先に友軍が居ないかは小まめにチェックしておこう。

また、戦闘不能状態の味方の座標にも爆発は発生するため
プレイヤーが戦闘不能中にこれを発動されると
蘇生を行いにきたNPCが巻き込まれる二次被害につながることが多い。

これで壊滅してしまうと一気に戦況が不利になるので
こうなってしまったらアクセサリコマンドやチームコマンドを使い
プレイヤーに近づかないようにして全滅を避けよう。

追加兵装

追加兵装を装備していた場合、それを使った攻撃をくり出す。
追加兵装の種類に関しては別項を参照。