関連:用語集(荊)
操作については荊を撃ち込んだあとのアクションを参照。

荊の基本性能

Lv長さ(m)ゲージ量チャージ2再使用までの時間(秒)
120800180
2221000180

■ 荊を使ったアクションはイバラゲージを消費する。
■ 倒れている味方に荊を射出すると蘇生できる。
  (体力ゲージの下にある青いゲージがイバラゲージ。)
■ 壁や敵などに荊を打ち込み、ダイブすることで移動手段として使える。
■ 荊を射出するボタンを長押しするとチャージ技が出せる。
  チャージ技は荊の種類によって異なる能力を持ち、
  ボタンを押していた時間によって効果が変わる。
  チャージ中のエフェクトで何段階目のチャージか判別できる。
■ イバラゲージが白い時はチャージ技が使えない(時間経過で再び使えるようになる)。
■ アブダクターに打ち込んで○ボタンを押すとドラックダウンができる。
  ゲージが全て溜まると敵の体勢が崩れ、無力化する。
  ○ボタンを連打するとゲージが溜まるスピードが速くなるが、
  ボタンを長押ししてもある程度は溜めが速くなる。
■ 荊で敵の特定部位にダイブして張り付いた状態で△を押すと溶断ができる。
  ゲージが全て溜まるとその部位を破壊でき、破壊した部位は資源として拾える。
  ドラックダウンと同様にボタンを連打するとゲージが早く溜まる。
  ボタン長押しでも若干速くなるが、ドラックダウンと異なり、
  体感できるレベルで連打した時よりもゲージの溜まる速度が落ちる。
■ 溶断が可能なのは小剣装備時のみというのが原則。
  ただし、フレアナイフを装備しているなら小剣以外の装備を持っていても溶断が可能。
  フレアナイフでの溶断は△ではなく○ボタンで発動する。
権利解放申請で荊のレベルを上げると能力が上昇する。
  武装補助権利の荊質管制装備の項。
■ フィールド上のアブダクターの死骸に荊を撃つとイバラゲージが回復する。
  ただし、倒したアブダクターでは回復できないので注意。
  あくまでもボランティア開始時からフィールド上にあった死骸だけである。

捕縛性荊質管制装備

敵の動作を止めることができる荊。

チャージ1

自分の足元に罠を設置する。
敵の咎人や小型アブダクターが罠に近づくと捕縛できる。
捕縛された敵は一定時間行動不能になる。

チャージ2

敵に打ち込むと一定時間拘束できる。
こちらはチャージ1と異なり大型アブダクターも拘束可能。
■ レベルによってチャージ技を設置できる数が変わる。
  Lv.1→1つ Lv.2→2つ

治療性荊質管制装備

味方を回復できる荊。
味方に荊を打ち込んでいるとイバラゲージを消費して回復可能。

チャージ1

前方にいる味方の体力と状態異常を瞬時に回復できる。
1回の発動で複数人を巻き込んで回復可能。

チャージ2

自分の前に巨大な荊を設置する。
巨大な荊の近くにいる味方が回復し続ける。
■ レベルによって回復量が変わる
  Lv.1→60 Lv.2→70

防壁性荊質管制装備

防御に特化した荊。
味方に荊を打ち込んでいる間は防御力が上昇する。

チャージ1

周囲にいる自分を含めた咎人の防御力を上昇させる。
効果は一定時間続く(Lv.1時は60秒)。
1回の発動で複数人の防御力を上げられる。

チャージ2

自分の前に白い荊の壁を設置する。
荊の壁によって敵の遠距離攻撃を無効化できる。
一方で味方からの攻撃は壁を貫通する。
障害物にもなるので狭い通路を塞ぐなどの用途もある。
■ レベルによって効果時間が変わる
  Lv.1→60秒 Lv.2→80秒