世界観

世界観

PT紀元10万2013年。世界は荒廃し、すべての生き物が外界では生きられなくなった。人類は「パノプティコン」と呼ばれる都市を各地に作り、生きながらえていた。パノプティコンでは資源管理の為、PT法と呼ばれる絶対的法典に基づき、全てのリソースを徹底的に管理する社会システムが運用されており、天文学的な数の監視カメラ・監視者達による超監視社会が形成されている。
世界各地では地域毎にそれぞれのパノプティコンを建造し、枯渇した資源や、厳しい環境で生きるための研究・人材などを手に入れるため、生き残りをかけた勢力争いを行っている。
資源の欠乏したこの世界では、資源を消費するだけの存在は、それ自体が罪であると判断される。そのため、パノプティコンでは何も生み出せない者は、PT法に基づき「咎人」と呼称され100万年の懲役を科される事となる。咎人達は科せられた膨大な刑期を減らし、自由を奪還する為に「ボランティア」という戦闘行為を行う。
sekaikan001.png

あらすじ

咎人である主人公(プレイヤー)は、自由を得るための戦闘行為「ボランティア」を繰り返す中、戦闘中の事故から記憶を失ってしまう。
目覚めた主人公は懲役100万年が課され、最下層の咎人として再スタートをすることになる。
再びボランティアに参加する日々の中で主人公は「ウーヴェ」や「マティアス」といった頼もしい仲間達や、時として幻のように現れ暗示のように目的を示唆する「アリエス・M」、そして物語の鍵を握る「ベアトリーチェ」といった人物と出会っていく。
監視者、仲間、謎の存在。『フリーダムウォーズ』は、幸福の牢国都市「パノプティコン」で、100万年の懲役を科せられた咎人(トガビト=プレイヤー)が、様々なキャラクターとの出会い、戦い、苦難を乗り越え、「自由」を求めるドラマが展開する。
sekaikan002.png
sekaikan003.png
sekaikan004.png