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コウシン型

虎を模した天獄製のアブダクター。
見た目の印象通り、俊敏な動きと爪、牙による攻撃を得意とする。
本体による直接的な攻撃以外にも誘導性能の高いビーム攻撃を有しており、
すべての距離に於いて高い戦闘能力を誇る機体だ。

バリエーション

コウシン
特殊T型「赤光」(グレア)
特殊T型「深淵」(アビス)

破壊可能部位

頭部
鳥篭
右翼1~3
左翼1~3
右腕
左腕
右爪
左爪
尻尾
右脚
左脚

対策

コウシンを相手にするとき、最も気をつけなくてはならないのが
正面に立たないこと。慣れないうちは素早い動きに翻ろうされがちだが
攻撃のチャンスだからといって正面から攻撃を行ってしまうと
カウンターで手痛い一撃を貰ってしまう危険性が高い。
常に側面~背面に回り込むように心がけていれば
届く攻撃はかなり限られるため、かなり安全に立ち回ることができる。

また、側面~背面を取りつつ攻撃を行うために、
近距離武器ではダッシュ攻撃を攻撃の起点にして、
遠距離武器は素早い動きによって射撃を外したときのリスクが少ない
個人携行火器、フルオートタイプの分隊支援火器を選択するといい。

翼は面積が広く、攻撃を当てやすいうえに弾属性に弱いため破壊しやすいが
この部位を全て破壊してしまうと怒り状態が解かれなくなってしまう。
ダウンを奪うためにも狙う価値は大きいが、
破壊しすぎて逆に自分の首を絞めないように注意しておこう。

張り付きつつまとまったダメージを与えることが可能な装備であれば
後ろ足に張り付けばほとんどの攻撃が届かないため、かなり有利に戦える。

主な攻撃パターン

振りほどき

身体を揺すって張り付いている咎人を振り落とす。
当然振りほどき判定あり。
振り落とされた場合はダメージを受けてしまうため、
体力が少ないときは注意すること。

突進攻撃

目標に向かって高速でタックルを仕掛ける。
暴走時は低空を高速移動するようになる。
中距離くらいから狙われてしまった場合は、
常に左右どちらかに走り続けるか、コウシンから遠ざかるように
移動して回避を試みよう。

突き上げ

正面に飛びかかった後、勢いよく突き上げる。
ダメージが大きく、突進速度が速いので、回避を試みるよりも
そもそも常に当たらない位置に陣取るように動くことが重要。

カーブラン

前方にジグザグに複数回飛びかかり、進路上の友軍を蹴散らす。
飛びかかりの速さと軌道から、意識して回避することは難しいので
被弾しても戦闘不能にならない体力管理と、
被弾後の状況からリカバリーするプロセスに重点を置くといい。

プレス

腕を地面に叩きつける。
右、左の両バージョンがあり、攻撃速度も早いが
正面にさえ立たなければ被弾しない。

薙ぎ払い

爪で前方を薙ぎ払う。
かなりのリーチを誇るため、射程外に出て回避する場合は
距離に余裕を持っておくこと。
これも側面~背面にいる限り被弾することはない。

360度薙ぎ払い

回転しつつ爪で薙ぎ払い攻撃を仕掛ける。
予備動作がわかりやすく、攻撃までも遅めだが
背面~側面にも攻撃が届くため、予備動作を見たら
欲張って攻撃を続行せず、素直に回避を心がけること。

ダブルクロー

立ちあがってから両腕をクロスさせて振り下ろす。
平時はそこまで脅威ではないが、怒り時は振り下ろしと同時に
真空の刃を飛ばすようになる。刃は飛び道具となって
かなりの距離まで届くため、左右への回避を行うこと。

捕縛攻撃

前方に噛みつき攻撃をくり出し、咎人(アクセサリ)を捕縛する。
プレイヤーが捕縛された場合は〇ボタン連打で振りほどくことが可能で、
振りほどかずに一定時間が経過すると即死判定の追加攻撃に派生する。

友軍が捕縛された場合は怯ませれば捕縛を解除することができるが
捕縛中はほかの攻撃を行ってこないため、あえて解除しないことで
一方的に攻撃を仕掛けるチャンスにすることもできる。

正面咆哮

怒り時に使用してくる攻撃で、範囲内にいる友軍を咆哮で怯ませる。
これで怯んだキャラクターがいる場合、高い確率で捕縛攻撃につなげてくる。
その場合は捕縛が回避不能になるので、もし自身が捕まってしまった場合は
すぐに連打を開始して脱出しよう。

ソニックウィング

無数のホーミング弾を発射する。
地上、空中版があり、どちらも発射前に長めの予備動作がある。
背面(空中版は足元も)にはホーミング弾は届かないため、
予備動作を確認したら急いで安全地帯に逃げ込もう。

また、背面に回ることが不可能な位置と判断したら
遮蔽物で入り組んでいる地点に逃げ込むといい。

空間転位攻撃要請

人工アブダクターのものと同様に、全ての友軍の位置に
爆発を発生させる座標攻撃。

怒り時は2回爆発が発生し、2回目の爆発は1回目から少し遅れるため
1回目を回避したからといって動き回ると
2回目の爆発に巻き込まれる危険性が高い。

また、自分以外の友軍を狙った爆発に巻き込まれる恐れがある点にも
注意して、常に周囲の状況には気を配っておくこと。