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ラザラス(LAZARUS)

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※コントローラー操作の表記についてはPlayStation4を基本にしております。
※()内はXbox Oneのコントローラー操作です。

 蘇生能力に特化したメディック。回復手段がヒーリング・バーストしかないものの、他のメディックに比べてヒーリング・バーストのクールダウンにかかる時間が短い。仲間を蘇生させる能力は全ハンターでトップ。安全な蘇生をおこなうために、自身をクローク状態にする力も備えている。チームにいれば心強い反面、離脱した際は大きな痛手となることは間違いない。

アンロック条件

 ヴァルの全アビリティをランクアップさせる。

サイレンスト・スナイパー・ライフル(SILENCED SNIPER RIFLE)

コマンド:△ボタン(Yボタン)

  • ・装弾数:10発
  • ・弱点へのダメージ:1.5倍
  • ・弱点の持続時間:約5秒

 モンスターの外皮を貫き、ダメージを与えると同時に弱点を作り出す速射可能な狙撃銃。連射ができるようになっており、精度も高い。できるだけたくさん打ち込み、多くの弱点を作り出して味方が攻撃を当てやすい状況を生み出そう。また、サイレンサーが備わっていることから相手に位置が悟られにくい。

ランクアップ

 ★☆☆:ダメージ+2%(モンスターに200個の弱点を作り出す)
 ★★☆:ダメージ+5%(仲間がLazarusが作った弱点を撃ってモンスターに270のダメージを与える)
 ★★★:ダメージ+10%(ヘッドショットで150個の弱点を作り出す)

ラザラス・デバイス(LAZARUS DEVICE)

コマンド:○ボタン(Bボタン)

  • ・クールダウン:約25秒

 仲間を蘇生させることができるデバイス。デスペナルティが伴わない蘇生をすることできるため、ハンターは何度も最前線で戦うことができる。モンスターからしてみれば脅威となるアビリティだ。復活した直後は体力が満タンではないため、ヒーリング・バーストを発動しよう。野生動物も蘇生することができる。

ランクアップ

 ★☆☆:リチャージ速度+2%(ラザラス・デバイスを4回使用する)
 ★★☆:リチャージ速度+5%(ラザラス・デバイスを28回仲間に使用する)
 ★★★:リチャージ速度+10%(1マッチでラザラス・デバイスを3人の仲間に14回使用する)

パーソナル・クローク(PERSONAL CLOAK)

コマンド:L1ボタン(Lボタン)

  • ・効果時間:約12秒
  • ・クールダウン:約25秒

 クロークで自身の姿を消すことができる能力。危険を回避するために身を隠したり、敵の目を盗んで仲間の蘇生に向かったりする際に使うこととなる。基本的に死亡することが許されないハンターであることから、この能力の使い道が戦況を左右するといっても過言ではない。サイレンスト・スナイパー・ライフルを発砲した際は1秒ほど姿が見えてしまうことも覚えておこう。ラザラス・デバイスを使用した場合も姿は見えてしまう。

ランクアップ

 ★☆☆:持続時間+2%(7体の生物をクローク使用中にラザラス・デバイスを使って蘇生する)
 ★★☆:持続時間+5%(クローク使用中に22人の仲間をラザラス・デバイスを使って蘇生する)
 ★★★:持続時間+10%(12回のマッチでマッチ毎にクローク中にラザラス・デバイスを使って2人の仲間を蘇生する)

ヒーリング・バースト(HEALING BURST)

コマンド:R1ボタン(Rボタン)

  • ・有効半径:約30メートル
  • ・クールダウン:約15秒

 仲間と自分の体力を素早く回復することができるメディック共通のアビリティ。戦闘を生き延びるためにも常に使っていこう。また、行動不能になっているハンターに使用した場合は死亡するまでの時間をある程度伸ばすことができる。自分が行動不能になってしまった場合にも使用できる。回復の場合は前線まで出ることが多いため、いつでも後方への回避ができるようにジェットパックの燃料は残しておきたい。

アビリティ紹介動画

戦略 

 遠距離からサイレンスト・スナイパー・ライフルで、どんどん弱点を増やそう。最前線に踏み込まない程度にヒーリング・バーストでハンターたちの回復をサポート。行動不能になった仲間に対しては、モンスターの興味が他のハンターに移ってから蘇生に向かおう。その際は、安全策としてパーソナル・クロークを巧みに使うとよい。

立ち回りの例(ユーザーコメントより参照)

マッチ全体を通しての立ち回り

  • ・攻撃自体は強力でないため、無駄撃ちを控え、弱点付与のみのつもりでおこなう
  • ・非戦闘時は仲間の体力を常に見てヒーリングバーストを積極的に使う
  • ・自分の体力の消耗を最低限に抑え、なるべくヒーリングバーストは仲間のために使う
  • ・体力が減ってからでは追撃で死亡する可能性が高いので、モンスターに狙われそうになったら迷わずにパーソナルクロークを使用する
  • ・生き残ることによりモンスターに与えるプレッシャーを考え、戦闘時は少し引いた位置取りを考える
  • ・行動不能になった味方に経由点をつけておけば、死体を見失いにくくなる
  • ・行動不能になったハンター自身が経由点をつけておけば、ラザラスに死体を発見されやすくなる

状況別の立ち回り

モンスターと遭遇するまで

  • ・仲間を後方から追うかたちで移動し、野生動物との接触をなるべく避ける
  • ・エリートのタイラントやクロウビルスロースなどがいた場合は、能力アップの取得後に蘇生しておくとモンスターが能力アップを取得しづらくなる(モンスターが第1形態でまだ遭遇していない場合は蘇生せずに腐らせるのも有効)

モンスターとの遭遇時

  • ・見晴らしのいい高台があればそこから狙撃をおこなう
  • ・最初にモンスターに狙われた場合はすぐにクロークを発動し、仲間の援護を受ける
  • ・逃げるモンスターを追う場合は仲間よりも先を行かないように注意する

アリーナ展開時

  • ・基本的にはモンスターとの遭遇時と同様に高台からの狙撃をおこなう
  • ・最初にモンスターに狙われる確率が高いので、そうなった場合は落ち着いてクロークを使用し、仲間の援護を受ける
  • ・モンスターがよそ見をしていれば狙撃し、モンスターが自分の方を向いたら近づかれる前に距離を取る

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