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ハンターのコツ

※コントローラー操作の表記についてはPlayStation4を基本にしております。
※()内はXbox Oneのコントローラー操作です。

追跡

 モンスターを見つけるにはまず、足跡を追ってみるとよい。足跡は時間が経つと消えてしまうことから急いでさがそう。崖などの側面といった登る際に通る場所は足跡が残らないため、高所に登って足跡を探すとよいだろう。足跡は青く光っている。

鳥の羽ばたき

 モンスターの気配は鳥が騒ぐことによっても察知することができる。屍食鳥などの野性動物が騒いだ場所で方向や距離感もわかる。

野生動物

 エリートなど能力UPに繋がる敵は倒すと有効だ。トラッキング・ダート・ピストルでモンスターを追跡するためのGPSを野生動物に打ち込んでおくことで、探索の効率化アップにも繋がるが、基本的に不必要な狩りはモンスターに吸収する機会を与えてしまうので避けよう。

マップ

 パッドボタン(ビューボタン)を押すことで、ミニマップ、目標、現在強化されている能力を表示することができる。広範囲のエリアのどこに位置しているか把握しやすいため、活用するとよいだろう。ミニマップを開いている間は仲間の体力を見るこことができず、表示はポーズ画面を開いたりすることで消えてしまう。

 また、ステージごとに決められたマップの領域外に一定時間いると死亡してしまう。

経由点マーカー

 右スティックを押し込むことで、具体的な距離と共にマーカーが表示され、仲間に位置を知らせることができる。マーカーの色はポイントとする対象によって異なり、赤色がモンスター、オレンジ色が野生動物、その他が黄色となっている。具体的には、仲間に進む方向を指し示す、モンスターを発見したことを伝える、ポイントを多数出して敵に襲われているという意思表示をするなどの使用方法が考えられる。経由点に関しては、はっきりとした使用方法の定義があるわけではないことからも、オフラインよりもオンラインでその効力が発揮されるだろう。

狙い

 モンスターの胴体部分に命中した攻撃を通常量のダメージとした場合、四肢に対する攻撃はダメージの最小値となり、頭部(ベヒモスの場合は腹部)に命中した攻撃はヘッドショットとして2倍のダメージに換算される。メディックの武器などで生み出される弱点を狙った場合は、該当箇所へのダメージが高くなる。つまり、弱点へのヘッドショットは驚異的なダメージとなる。

 また、ライトニング・ガンナパーム・グレネード・ランチャーをはじめとする、放電銃や重火器などはヘッドショットや弱点を狙うことができない。
 
 弱点を生み出せる武器はこちら
 アーマーピアシング・スナイパー・ライフル(ARMOR-PIERCING SNIPER RIFLE)
 サイレンスト・スナイパー・ライフル(SILENCED SNIPER RIFLE)

デスペナルティ

 1度の行動不能で、蘇生可能な時間が設けられる。蘇生か死亡の是非に問わず、ラザラスによる蘇生を除き、体力の最大値が減少するデスペナルティが課せられる。このペナルティは2度累積し、3度目以降の行動不能については通常の蘇生が出来ない死亡扱いとなってしまう。この場合は、復活までに2分程度の待機時間が発生する。
 
 ペナルティなしで蘇生できる能力はこちら
 ラザラス・デバイス(LAZARUS DEVICE)

回避方法

 全ハンター共通の回避手段は、ジェットパックでの高速移動となる。ジェットパックの活用は、近距離戦の立ち回りにおいて全ハンターの基本。生存するためにも、燃料を温存しながらいかに戦闘をおこなうかが重要になってくる。

モンスターの見つけ方

 ハンター側は、時間が経過するにつれて強化する機会を得てるモンスターを早く発見したい。特に進化する前のモンスターはあまり強くないので、早期発見は勝利への鍵だ。基本的に開始直後は、探知能力を備えたトラッパーを中心にモンスターを探すことになる。探知能力がないハンターは、トラッパーの動きに加え、足跡や鳥の羽ばたきを頼りにするとよいだろう。音を頼りに追跡するといった手段もあり、ヘッドホンなどを利用して細かく音を聞き分けることができる場合は特に、モンスターの出す音が左右のどちらから聞こえてくるかによっても位置がより把握しやすくなる。

 動きとしてはモンスターの方が速いため、ジェットパックをうまく活用しながら行動するのがよい。また、モンスターによる奇襲攻撃や1対1の戦闘は危険なため、むやみな単独行動はしないことだ。もし、他のハンターたちが方向を間違えていたら経由点で知らせてあげよう。

 モンスターを探索する能力はこちら
 ペット・トラップジョー(PET TRAPJAW)
 サウンド・スパイク(SOUND SPIKE)
 トラッキング・ダート・ピストル(TRACKING DART PISTOL)
 UAV
 ダスト・タギング(DUST TAGGING)

 早期発見のためには、モンスターの行動パターンも頭に入れておきたい
 モンスターのコツ

モンスターとの戦闘

 モンスターを発見後は、トラッパーによるモバイル・アリーナで相手閉じ込めることが基本となる。複数で立ち向かわないと勝ち目がないので、周りにハンターがいない場合は到着するまで物陰に隠れるなどして生き延びよう。戦闘の中心はアサルトだ。トラッパーは相手の動きを封じ、サポートはそれぞれの特性を生かした立ち回り方をしよう。最前線で戦う仲間たちを回復や蘇生などでバックアップするメディックはモンスターの標的になりやすいが、ジェットパックでの回避を駆使しながらなんとか生き延びることが必要になってくる。

ハンターの特徴

アサルト

 最前線でモンスターと戦闘をおこない、チーム内で最もダメージを与える役割を担うハンター。モンスターの追跡か攻撃といったシンプルな役回りであるため、初心者でも扱いやすい。一方で、チームの中でもメインアタッカーなので、上級者が扱うことであらゆる状況で安定した戦闘を行うことからもオールラウンドなハンターと言える。
 
 アサルトのハンター一覧
 マルコフ(MARCOV)
 ハイド(HYDE)
 パーネル(PARNELL)

トラッパー

 モンスターの探索と足止め役を大きく担うハンター。スタート時は先陣を切ってモンスターを探し、発見次第、共通のアビリティであるモバイル・アリーナを展開するのが定石となる。この一連の流れをいかに素早くおこなうことができるかで戦況が大きく変わることからも、非戦闘時においては最も重要な役割を持つ。戦闘中はモンスターの自由を奪い、仲間が攻撃しやすい状況を生み出そう。

 トラッパーのハンター一覧
 マギー(MAGGIE)
 グリフィン(GRIFFIN)
 エイブ(ABE)

メディック

 仲間の回復と蘇生をする役割を担うハンター。仲間たちが体力に気遣うことなく戦闘できるように支援し続けなければならず、メディックの存在がなければチームはあっという間に全滅してしまう。体力の多いモンスターと長期戦をおこなうための要となることから、敵からは真っ先に狙われることが多い。勝利のためには死亡することが許されないので、ジェットパックでの回避も巧みに使っていこう。

 メディックのハンター一覧
 ヴァル(VAL)
 ラザラス(LAZARUS)
 カイラ(CAIRA)

サポート

 チームをあらゆる手段でサポートするハンター。3人のキャラクターはそれぞれ個性的で、共通の能力が他のハンターと比べると少ない。攻守共に特化していたり、攻撃と探索に特化していたりとやや癖のある組合せが多く、個々の能力は仲間との連携が取れて最大限に発揮することができる。有効活用するのが少し難しい反面、上手く使いこなせばモンスターが嫌がる戦闘を大いに繰り広げることができる。

 サポートのハンター一覧
 ハンク(HANK)
 バケット(BUCKET)
 キャボット(CABOT)

基本操作説明

ジェットパック(JETPACK)

コマンド:×ボタン(Aボタン)長押し
 高い場所に上がる、障害物を越える、高速で移動するといったことを可能にしてくれる。燃料メーターが0になると使用できなくなるが、時間の経過とともにリチャージされていく。

ジェットスラスト/ジェットダッジ(JETTHRUST/JETDODGE)

コマンド:左スティック+ ×ボタン(Aボタン)2回押し
 一定量の燃料を使用することで移動中に高速移動することができる。攻撃を避ける際に有効。

ジェットクライム(JETCLIM)

コマンド:左スティック+ ×ボタン(Aボタン)
 崖などの水平な場所で、前方に押し続けると、燃料に関係なく、ジェットパックでゆっくりと垂直に登ることができる。

仲間の蘇生

コマンド:□ボタン(Xボタン)長押し
 行動不能になった仲間は徐々に失血し、死亡してしまうので、近くに行って蘇生させよう。ダメージを受けると救助の進行状況が中断されて、最初からやり直しになる。

経由点

コマンド:右スティック押し込み
 マーカーで仲間にポイントを知らせることができる。

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