テクニック/投手の育成について

試合の勝敗を左右するであろう投手の能力。
強力な投手がひとりいるだけで、試合を有利に進められることがあるほど。
ここでは投手についての育成のポイントを紹介しよう。
※守備視点からのオススメ能力はポジション別オススメ能力にて
 打撃についてのオススメ能力については打順別オススメ能力にて紹介。

投手の役割分担

投手は先発中継ぎ抑えの3つに大分される。
投手を育成する時は役割に応じて方針を変えるのがオススメ。
サクセスが終わった時点の能力に応じて選択することもできる。

先発

試合の始めから投げる投手のこと。
長い間投げられればそれだけ後続の中継ぎや抑えの負担が減るので、できるだけスタミナを高くしたい。

中継ぎ

先発のスタミナが減少してきたときや、先発が崩されての相手チームリード時など、
試合の流れを変えたいときに交代で登板する投手。
試合の途中から登板するので先発ほどスタミナが必要ではない。

抑え

試合の終盤に登板する投手のこと。
自分のチームがリードしているときに登板することが多い。
出番が短いのでスタミナが低くてもよく、
それだけ他の能力の育成に力をいれることができる。

変化球について

変化球の球種を増やすと変化球の能力アップに必要な経験点が増えてしまう。
あれもこれもと球種を増やしていくと経験点が足りなくなってしまうので注意。
逆に、変化球の球種が少ない方が変化量を増やすために必要な経験点は少なくて済む。
経験点が限られている場合、
球種は少なくとも、変化量の大きい投手を作るか、
豊富な球種を持つが変化量の小さい投手を作るか、
よく考えて育成しよう。

ある分野のスペシャリストを目指せ

球速152キロ以上、総変化量13以上、コントロールA以上、スタミナA以上の投手のことをスーパーエースと言うが、
すべての条件を満たすのは難しい。
まずは、カーブのスペシャリストだったり、完投ができるスタミナ投手など、
どれかひとつの条件を目標に、多くの投手を作ってみよう。