テクニック/ポジション別オススメ能力

どんなポジションであれ目指すはオールA!
と、言いたいところだが、いきなり理想の選手を作るのは難しい。
そのためここでは守備視点から、育成方針の手助けとなるオススメ能力をいくつか紹介しよう。
※打撃視点からのオススメ能力は打順別オススメ能力にて紹介。
※投手の育成については投手の育成についてにて紹介。

オススメ能力一覧

基本能力特殊能力余裕があれば欲しい能力
捕手肩力・守備力・捕球キャッチャー送球ブロック守備職人ささやき戦術
一塁手守備力・捕球高速チャージ
二塁手守備力・走力・捕球守備職人送球
三塁手肩力・守備力・捕球守備職人送球高速チャージ
遊撃手肩力・守備力・走力・捕球守備職人送球
外野手肩力・守備力・走力守備職人送球レーザービーム

解説

捕手

捕手が特殊能力キャッチャーを持ってると投手にプラスの効果があるので、かなり優先したい能力。
盗塁阻止のために肩力などの送球能力も欲しい。
守備に能力を振ってしまうため、打撃はそこそこになりがち。

一塁手

打球が飛んでくるよりも、ボールを受け取る機会のほうが多いので、打撃に集中した選手を作りやすい。
実際の野球でも一塁手が四番打者であることは多い。
ただ、エラーされると困るので捕球を忘れずに。

二塁手

打球が来やすいため内野守備において重要なポジション。
守備力、走力、捕球において、高い能力が求められる。
一塁までの距離が短いので、肩力はある程度で十分。
しかしサードへのカットプレイなどもあるので、高いに越したことはない。

三塁手

二塁手や遊撃手よりも打者に近い位置なので打球に勢いがあり、高い守備力と捕球が求められるポジション。
しかし両者に比べるとそこまで守備範囲が広くないので、走力はそれほど求められないかもしれない。
体格が大きく小回りがきかなくてもそれほどデメリットにならないので、打撃能力の高い選手が置かれやすい。
その代わりに一塁までの距離があるので、肩力や送球が必要になってくる。

遊撃手

二塁手と並び、打球が飛んできやすいポジションとされる。
打球が来やすさと左右の動きの大きさのため、内野守備における最重要ポジションと言われることも。
そのため、守備に関わる能力はなるべく上げておきたい。

外野手

内野まで素早くボールを投げるために肩力が必要な他、守備範囲が広いため走力も要求される。
右翼手はサードまで最も遠いポジションなので肩力が、
中堅手は守備範囲が広く、ホームまでの距離が一番遠いポジションなので、肩力と走力があると心強い。
左翼手は他の外野に比べた場合、そこまで肩力や走力が求められるポジションではないので打撃も強化しやすい。
以上のように、守備位置によって異なる傾向がある。