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編集者攻略日記/【検証】阿畑さんの変化球改造はレアリティでどの程度の差があるのか?

いやーもうすぐ春ですね、めたる村田です!
この季節は花粉で選球眼が鈍りますよね……。

さて、今回は阿畑さんPRのイベント教えたるで!SRのイベントオリジナル変化球で変化球を改造した際の違いを検証してみました。

これらのイベントは他のオリジナル変化球と違って自分の好みの球種を作れること、イベント完走さえすれば確実に覚えられる(改造できる)こと、
球にエフェクトがつかないので投げた瞬間にプレイヤーに球種を見分けられにくいことが特徴です(現状プレイヤー同士の対戦はありませんが)。

レアリティでのおおまかな違いとしては、
R(PR)だとイベントが2回で済むのに対し、SR(PSR)では3回となっていることが挙げられます。
もし改造内容の差がそれほどでもなければ、Rを使ったほうがサクセスを進めやすいということもあるかもしれませんよね!
さっそく検証してみましょう!

検証方法

ご存知のようにこのイベントでの改造内容にはいくつか種類があります。
しかしキレやノビ、コントロールなどは検証が難しいので、結果が確認しやすいスピードと変化量の2つに絞りました。
スピードは改造時に表示される数字を比較し、
変化量は投球時にコースを決める前の状態を比較しました。

※変化量はその時々の状況から微妙に影響を受けるようなので、今回の内容は参考のひとつとしてお楽しみください

検証結果

まず、ストレートのスピードを強化した場合はこちら。

ストレートR.jpg
ストレートSR.jpg
Rでストレートを改造した場合(左)とSRでストレートを改造した場合(右)
R(PR)1アップ
SR(PSR)2アップ

球種でストレートを選択してスピードを強化した場合は球速自体が上がりますが、差は1kmしかありません。
次に、変化球のスピードを強化した場合の違いはこちら。

R.jpg
SR.jpg
Rで改造した場合(左)とSRで改造した場合(右)
R(PR)8アップ
SR(PSR)12アップ

変化球では選んだ球種の速度だけが上がりますが、そのぶん上がり方も大きく、RとSRでの差も4kmあります。
ちなみに、球速140kmのときに普通のSFFが出す速度は大体130km程度ですが、改造したSFFだと135~139kmになります。
最大速度はレアリティに関わらずほとんど同じだったので、もしかするとSRのほうが平均速度が高いのかもしれません。

SFF.jpg
SFF.R.jpg
SFF.SR.jpg
画像はそれぞれ、無改造のSFF(左)、Rで強化したSFF(中)、SRで強化したSFF(右)

次に変化量ですが、こちらは画像で見てみましょう(いずれも変化量4で対ピンチ○取得済み、絶好調の状態です)。
まずは無改造のスライダーです。

スライダー1.jpg
スライダー2.jpg
無改造のスライダーでの変化量の最小(左)と最大(右)

次に、R(PR)で改造したスライダーです。

スライダーR1.jpg
スライダーR2.jpg
Rで改造したスライダーでの変化量の最小(左)と最大(右)

最後に、SR(PSR)で改造したスライダーです。

スライダーSR1.jpg
スライダーSR2.jpg
SRで改造したスライダーでの変化量の最小(左)と最大(右)

意外に無改造でも大きな変化の時がありますが、これは状況からの影響を受けやすいとも言えるのではないでしょうか。
Rで改造した場合の最大変化量は無改造の最大を超えるものに今回出会えませんでしたが、最低変化量が少し改善され、影響による変化量の幅が少なくなっています。
※変化量3で作成したときには無改造を超える変化量を見ることができたので、多分出てくることもあるのではないかと思います。詳しくは後述。
そしてSRでは、状況による影響も少なく、さらに変化量が増しているようですね。

まとめ

球速に関しては、明確に数字に表れてはいるものの体感では分かりにくいかもしれません(CPUには有効なのでしょうか)。
しかし変化量に関しては分かりやすい差があるのではないでしょうか??
ボールゾーンに飛び出すほどの変化量になると、僕としては何か一線を越えたような感じがあって心躍りますね!

ただ変化量の増減に関しては条件がまだよく分からず、状況によって影響を受けているようです。
Rで改造した変化量3のスライダーでは無改造よりも大きい変化量を確認できましたが、変化量3ではSRで改造した場合と最大変化量の差がほとんどありませんでした。
そのため、変化量4での比較となりました。
5以上にすると、また大きな違いが出てくるかもしれませんね。

スライダーR3-3.jpg
変化量3で作成したときに確認できた最大変化量

とまぁ、ここまで見てきてもイベントの回数を取るか性能を取るか迷うところではありますが、
たとえば速球派のスパイスとしてなら安定感のあるR、
変化球の質で勝負したいなら特化できるSRというように、
狙いの投手像に合わせてレアリティを使いわけることができるのではないでしょうか。
変化量の変動も考えると、いろいろと試し甲斐がありそうです!!

おまけ

同じ条件(変化量4で対ピンチ○取得済み、絶好調の状態)で超真魔球改もチェックしてみました。

超真魔球改1.jpg
超真魔球改2.jpg
超真魔球改の変化量の最小(左)と最大(右)

変化量としてはSRで変化量を改造したスライダーとほとんど同じですが……、

超真魔球改.jpg
スライダーSR.jpg
超真魔球改の球速(左)とSRで変化量を改造したスライダーの球速(右)

球速では10km以上の差があります。

やはり人を救うために投げなければ習得できない変化球は一味違いますね……!!

※この記事の内容は2015.3.7時点のバージョンの内容になります
(執筆:めたる村田)