キャラクター/ヘイザム・ケンウェイ

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人物

『アサシン クリードIV』の主人公エドワード・ケンウェイの息子。父を殺したテンプル騎士レジナルド・バーチの元で育つ。

 シェイをテンプル騎士団へと誘い、彼と共にアサシン教団と刃を交えることになる。
 
CV(声優):堀内賢雄

来歴

生年:1725年
没年:1781年

 ロンドン生まれ。元海賊のエドワード・ケンウェイを父に持ち、幼い頃から特殊な訓練を受けていた。彼が10歳の誕生日を迎える数日前、彼の生家は焼かれ、異母姉ジェニーはさらわれ、父親は殺された。そんな彼に、一家の友人レジナルド・バーチが手助けを申し出る。彼は自分がテンプル騎士だと明かすが、それを何を意味するのか、幼い彼にはまだほとんど分かっていなかった。

 異母姉の捜索が実を結ばないまま月日は過ぎ、ヘイザムとバーチはフランスのトロワに移り住む。その頃、すでに彼はテンプル騎士団のために働く腕の立つ殺し屋になっていた。父を殺した者を探すうちに彼はドイツでブラドックに会い、彼のコールドストリーム連隊に加わってオーストリア継承戦争を戦い抜く。

 1754年、ヘイザムは第一文明の宝物庫を見つけるために必要なアミュレットを手に入れるため、ロンドンでミコというアサシンを始末する。バーチは自分が先駆者の遺産を探す間に、テンプル騎士団の存在感を公式に確立させるため、ヘイザムを植民地に送る。彼は囚われていた数人のモホーク族を解放したことにより、彼らの支援を得る。解放した一人であるジーオという女性とは、不運な結末を迎えるものの熱烈な恋愛関係にあった。

 1755年、ヘイザムはさらわれた異母姉ジェニーがオスマン帝国で見つかったという知らせをヨーロッパの関係筋から受け取る。植民地から救出に向かった彼は、生家の襲撃の背後にバーチとテンプル騎士団がいたことをジェニーから聞かされ、ショックを受ける。彼らの父親はアサシンで、その秘密を暴く目的でバーチは彼の父エドワードを殺したのだった。彼はバーチを始末し、1758年に植民地に戻ることになる。

その他の登場人物

シェイ・パトリック・コーマック
アキレス
リアム・オブライアン
ホープ・ジェンセン
アドウェール
クリストファー・ジスト

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