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キャラクター

主人公とその仲間

タリオン

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概要

 モルドールで活動するゴンドールレンジャー(野外活動を得意とする戦士)であり、剣やダガー、弓といった武器の扱いに長けている。
 モルドールの辺境を警備していたところ、モルドールの支配者である冥王サウロンの配下のサウロンの黒の手によって、家族、友人、そして自分自身も含め皆殺しにされてしまうが、“幽鬼”の意思により蘇ることになる。

解説

 サウロンの黒の手によって殺されるが、ケレブリンボールと呪いによって結び付けられたことにより死から追放され、蘇る。
 自身とケレブリンボールを結ぶ呪いはサウロンの黒の手によってもたらされたもの、というケレブリンボールの言葉を信じ、呪いから解放される為にサウロンの軍勢と戦いを続ける。
 しかし、黒の総大将との戦いの最中、幽鬼の呪いがサウロンの黒の手によるものではなく、ケレブリンボールがタリオンを復讐の器として選んだことによること、ケレブリンボールさえタリオンから離れれば自分には安息の死が与えられることを知る。
 この事実に動揺するタリオンだったが、安らかに死ぬことよりも、ケレブリンボールに協力しタリオン自身の復讐を果すこと、サウロンと戦い続けることを選ぶ。


ケレブリンボール

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概要

 力の指輪の制作に関わった宝飾細工師のうちの1人である、エルフの霊。
 サウロンとエルフとの間に勃発した戦争時に捕まり、家族と共に拷問を受けて命を落とした。
 今作では、呪いによってタリオンと結びつけられ、タリオンと肉体を共有する。
 蘇ったタリオンにいくつかの特殊能力を与えるが、ケレブリンボール自身は記憶を失っている。
 ケレブリンボールの記憶が蘇るにつれ、徐々に能力が増えていくことになる。

解説

 第二紀におけるエルフ達の偉大な指導者にして、エルフの王国エレギオンの王。最も偉大なエルフの職人でもあった。
 サウロンにそそのかされ力の指輪を創り出してしまう。
 サウロンが一つの指輪を完成させるとその邪悪な目論見に気付き、戦争となるが、エレギオンは滅亡し、ケレブリンボールとその家族はモルドールに捕われてしまう。
 サウロンの隙を突き、一つの指輪を奪い、その力でサウロンと再び戦うが敗北し、家族を目の前で殺され、自身も殺され、この世に悪しき指輪をもたらしたことによって呪われ、幽鬼と化す。
 その後、自分と同じように家族を目の前で殺されたタリオンの中に自分と同じ復讐心を見出し、サウロンへの復讐の為の器として選ぶ。
 サウロンの黒の手を倒したことにより呪いから解放され、安息の死を迎えることを許されるが、タリオンとともにサウロンとその軍勢と戦い続けることを選ぶ。
 

タルノストのヒアゴン

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 「はぐれ者」たちを指揮する元レンジャー。
 黒門に衛兵として配属されていたが、はぐれ者の女性エリンと恋に落ち、その立場を放棄し脱走した。
 エリンと結婚したヒアゴンははぐれ者たちと暮らすようになる。
 最初は彼を恐れ嫌っていたはぐれ者たちも、ウルクとの戦いにおける彼の能力な高さから彼に指揮を任せるようになったが、ウルクとの戦いで妻エリンがウルクに捕らわれてしまう。
 タリオンの協力を得たヒアゴンはウルクの砦を襲撃。ついに妻エリンと再会を果たし、はぐれ者たちのリーダーとして生きることを選ぶ。

リサリエル

 ヌアネンの女戦士であり、岸の女王マルウェンの養女。
 養女ではあるがその勇敢さから民からの信頼は厚く、次期女王としての風格も備える。
 女王マルウェンの命によりタリオンをヌアネンへ招く。
 非常に逞しく、また高潔な戦士で、たとえ自分や自分の部下の命が犠牲になるとしても降伏はしない。
 病に冒される母の薬を得る為に、ウルクに対して無謀ともいえる攻撃を仕掛けるも捕らわれてしまう。
 ウルクに処刑される寸前でタリオンの手により九死に一生を得る。
 何度もタリオンに救われたことから彼を信頼し、自分と自分に従う部族と共に戦うことを提案するが、リサリエルを更なる戦いに巻き込むことを恐れたタリオンはこの提案を拒絶した。

マルウェン

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 サウロンに抵抗するヌアネンに住まう部族の女王にして預言者。
 岸の女王とも。現在は知恵によって部族を導いているが、かつては屈強な戦士でもあった。
 その力でタリオンらを導く。
 タリオンが初めてマルウェンの元に訪れたとき、彼女は病により衰弱していた。
 預言の力を用いて、タリオンに幽鬼の持つ他者を支配し、従わせる力を習得させ、その力でオークの軍勢を作り上げ、再び会いにくるようにタリオンに指示する。
 タリオンがオークの軍勢を従わせ再びマルウェンの元を訪れると、マルウェンは急変し、杖の力でタリオンからケレブリンボールを引き剥がさんとするが、リサリエルが杖を破壊したことにより事なきを得る。
 実はマルウェンは悪しき魔法使いサルマンに操られており、預言はサルマンが幽鬼の力を奪う為に仕組んだものであった。
 その後、杖が破壊されたことによってサルマンから解放され、リサリエルが手に入れた薬によって回復したマルウェンは、タリオンに彼と彼の従えるウルクの軍勢が黒門での最終決戦に挑むための船を用意する。

トルビン

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 ドワーフの狩人。
 兄弟のゴルビンと共に中つ国で一番の獲物を求め狩りをする日々を送っていたが、モルドールで出会った白い大グラウグに敗北し、ゴルビンは死んでしまう。
 白い大グラウグの住処にタリオンの求めるものがあることを教え、二人はパートナーとして再び白い大グラウグに挑むことになる。
 トルビンはタリオンに狩りの基本やルール、カラゴルを乗りこなす方法、そしてグラウグの倒し方を教える。
 グラウグ狩りを通してタリオンの力を認めたトルビンはついに白い大グラウグに戦いを挑む。
 激戦の末、白い大グラウグを倒し、それぞれの目的を果たした二人。
 タリオンはサウロンの軍勢との戦いへ、トルビンは狩りの暮らしへとそれぞれ戻っていく。

モルドール軍

冥王サウロン

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 モルドールに居を構える冥王
 一つの指輪の持ち主で、かつて「中つ国」全土を恐怖に陥れた。
 エルフと人間の連合軍によって滅ぼされたかに思われたが、肉体を失ってもその魂は少しも衰えず、邪悪な軍勢に力を与え続けている。
 “サウロンの黒の手”と呼ばれる配下を使い、タリオンとその家族を皆殺しにした。
 サウロンはエルフの王ケレブリンボールを欺き、力の指輪を作らせ、その後それら全てを支配する一つの指輪を作った。
 しかし、ケレブリンボールはサウロンの企み気付き、彼を裏切ってエルフの三つの指輪を作った。
 これに激怒したサウロンは三つの指輪の在り処を明らかにし、一つの指輪を完成させるためにケレブリンボールをモルドールへ引きずり戻した。
 ケレブリンボールはサウロンから一つの指輪を奪い、その力でサウロンに反抗するが、一つの指輪はサウロンを選び、ケレブリンボールは敗北し、家族もろとも殺された。


サウロンの黒の手

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 「黒の手」と呼ばれる、冥王サウロンの配下。黒の総大将のリーダーであり、タリオンとその家族を殺した張本人
 ”血の儀式”によって自らの肉体をケレブリンボールの器とすることで、ケレブリンボールの力を手に入れようとしていたが、ケレブリンボールがタリオンを器に選んだことでその目論見は失敗に終わる。
 タリオンは彼を殺し、復讐を果たし、呪いから解放される為にモルドールを彷徨うこととなる。
 最終決戦でタリオンと対峙した黒の手は、自らの喉を切り裂き、ケレブリンボールを自らの肉体に宿す。
 これによってタリオンに殺されたときの傷が再び現れ、タリオンは死にかけ、黒の手によって止めを刺されそうになるが、黒の手に宿ったケレブリンボールが黒の手の動きを止め、タリオンは黒の手を倒すことに成功した。

サウロンの槌

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 かつては人であり、ゴンドール軍の担架担ぎとして負傷者の救出をしていた。サウロンの力を具現化する。
 冥王が倒れた後、滅びの山でサウロンの槌鉾を拾ったことで悪に目覚めた。永遠に満たされ血への飢えに苦しむが、サウロンがモルドールへと帰還すると、破壊という自らの存在意義を見出した。
 タリオンとヒアゴンらはぐれ者がモルゴスの像を破壊したことに激怒し、彼らを抹殺するために出陣した。
 槌鉾の一振りでラットバックを殺し、その場に現れたタリオンに襲い掛かるが、タリオンによって殺され、彼の復讐の第一歩となった。

サウロンの塔

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 サウロンの悪意の具現化とされる長身のヌメノール人。恐ろしい外見であり、自分自身にさえも憎悪している。
 他者に痛みを与え、殺すことに喜びを覚えており、同胞である黒の総大将でさえも彼の堕落した悪の力を軽蔑している。
 不可思議な力を用いてタリオンを惑わし、タリオンの亡き妻ヨーレスの幻を見せ、タリオンを殺そうとするが、それに激昂したタリオンに惨殺される。

その他

ゴラム

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 タリオンとケレブリンボールのあいだをつなぐ“カギ”となる存在
 元はホビットであったが、一つの指輪を所持したことにより、姿も精神も激変してしまった。
 食べられるものなら何でも食べる悪食で、虫や小動物、果てはオークやホビットまでをも餌食とする。
 太陽や月の光、またエルフにまつわる物には拒否反応を示す。

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