ストーリー&世界観/CH.12_The_Ride

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あらすじ

「移動手段を見つけました」

 ジョセフが調達してきた古いバス。それを動かそうとした2人の前に、キッドが突然現れ、運転的に座る。キッドへの疑惑を口にしようとしたセバスチャンだったが、突如、巨大な蜘蛛足のクリーチャー、ヘレシーが襲来する。

 運転をキッドに任せ、ジョセフとセバスチャンはなんとかヘレシーを撃退することに成功する。

 ひとまずの安全を確保し、「仮説ですが」とジョセフが切り出した。

 それによると、「誰かが操るように自分たちをあちこちに飛ばすが」「ビーコン精神病院だけは、常に遠くに見える」「だが、バスタブのような装置を見る度に、そこに近づいている」「だから、自分たちは病院を目指すべきではないか」

 その提案にセバスチャンは乗ることにする。だがその矢先、ジョセフが敵の凶弾に倒れてしまう。ホーンテッドたちの猛攻をかいくぐり、うち捨てられた救急車から医療物質を調達するセバスチャン。

 なんとか一命を取り留めたジョセフだったが、バスで精神病院に向かう3人の前に、ルヴィクがその姿を現すのだった。

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ギャラリー

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↑バスに襲いかかるヘレシー。総力を挙げて撃退せよ。

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↑結論。全ての始まりの地・ビーコン精神病院へと向かうこと。

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↑凶弾に倒れたジョセフ。救うためにはどうすれば!?

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↑疾走するバスの進行上に現れたルヴィクは、酷薄な笑みを浮かべる。一体何をしようというのか?

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