ストーリー&世界観/CH.13_Casualties

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あらすじ

 ルヴィクの手により、ホテルの上層階に飛ばれてしまったセバスチャンとジョセフ。2人は地上に降りようとするも、エレベータの落下により分断されてしまう。

 下で落ち合う約束をし、別々のルートを取る2人。そんなセバスチャンの前に、カタコンベで倒したはずの怪人・キーパーが再び立ちふさがる。

 これを撃破し、再びタティアナの元を訪れるセバスチャン。疲弊したセバスチャンは、力なく問いかける。

「なあ、説明してくれ。俺は気が狂ったのか?」

『自分は狂っているのか?』何度も口にした言葉。しかし、今まで彼の問いをはぐらかしてきたタティアナは、決然と答えた。

「生き延びるなら、誰を信じるかよく考えることです」と。

 そしてセバスチャンは、公園に向かうレスリーとキッドを目撃する。

 レスリーをあやすように付きそうキッド。しかし、その銃口がレスリーに向けられる。それを制止するセバスチャン。

「あなたは分かってない。彼が何になるのか」

 キッドは冷淡に言い放つ。互いに銃を手に取ったままの、平行線の議論。その最中、レスリーを助けようとしたジョセフはキッドの銃弾に倒れてしまう。

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ギャラリー

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↑ビーコン精神病院への道のりに、露出した地下鉄を使うという大胆な発想。

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↑再び立ちふさがるキーパー。今度こそ蘇るなと思いながら、銃弾をたたき込む。

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↑「ルヴィクの憎しみ」は、ルヴィク本人をこう評する。

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↑一触即発の状態。レスリーを助けんと、ジョセフが斜線上に飛び込む。

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