編集部コラム/質問はノーセンキュー!白鳥の騎士ローエングリン!!

書き手:垂直落下式しゃれこうべライターM

白熱する3対3対3の三つ巴戦!!

木村響子が!松本浩代が!
そして紫雷イオが!!

ダブルサブミッション三重奏だァ!!

トリプルサブミッション

ううむ、じつにアツく激しい戦いでしたね!!

まさか松本ケリーイーヴィー
Team Hyper Destroyerが勝利を収めるとは誰が予想したでしょうか!

そこは大江戸隊が勝つんじゃないんですk【カット】

編集T「たまには頭っから『乖離性』の話しろや!!!」

実際いつ怒られるかHARAHARAですね!
HAHAHA!!

……はい、そろそろツキノヨルイカリニクルフヘンシュウTが誕生しそうなので本編へ参りましょう!

というわけで今週もやってきました週刊しゃれこうべ!
新規参戦レスラーならイーヴィー推し、SRSライターMです!

今回取り上げますはローエングリンであります!
彼女はどんな物語に登場したのか!?

【目次】

ぐりんぐりんローエングリン

さて今回の主賓であらせられるローエングリン!
戦闘でもしばしば見かける彼女ですが、その実体はいったい何者か!

あ、彼女とは言いましたが、
例によって例のごとく物語ではローエングリン(男)です!
女体化ばっかりやな!!

第二型ローエングリン

そんな彼は血縁関係で言うと鎧を譲渡(物理)してもらったエピソードなどで有名な
あのパーシヴァルの息子だったりします。

さて、パーシヴァルが登場するのは『アーサー王物語』でも後半ですが、
その息子であるローエングリンは、と言うと、ぶっちゃけアーサー王に関わらないお話となります。

彼が登場する作品の名は『ローエングリン(ローエングリーンとも)』
まさしく彼の名を冠した作品なのでございます!

しかもこちら、かの有名な作曲家、リヒャルト・ワーグナーが作ったオペラなのです!
ローエングリン以外にも『乖離性』に登場するキャラが出てきますよ!

それではさっそく、物語るといきましょう!

領土は誰のもの

こちらの物語、時代は10世紀初頭、
ブラバント公爵が治めていた土地(現在のベルギーにあたるとか)でのできごとでございます。

当時のドイツ国王ハインリヒ1世が東方から襲い来るハンガリー軍に備えようと、
ブラバント公爵領を訪れましたが、そこではとあるいさかいで軍を集めるどころではないと言います。

何があったのかとハインリヒ1世が尋ねると、
フリードリヒ・フォン・テルラムント伯爵が進言しました。

と、ここで登場したのがテルラムント!

第二型テルラムント

見た目は可愛らしいものの、キャラ詳細では外道として書かれています!
だがそこがいい。

優れた槍の腕を持つものの、
いっそ清々しいほど私欲のためにしか腕を振るわない悪徳の騎士
【騎士】第二型テルラムント、キャラ詳細より)

そんなテルラムントは今回どんな動きを見せるのか、続きといきましょう!
あ、ちなみにテルラムントも例にもれず作中ではですね!!
チクショウメェェ!!

ハインリヒ1世にテルラムントはこう告げます。

「この地を治めていた公爵にはご息女エルザ、その弟のゴットフリートがおりました。
しかしこともあろうにエルザがゴットフリートをその手にかけてしまったのです!」

きた!ゴットフリートきた!
これで勝つrって死んどるやんけ!!

制圧型ゴットフリート

ローエングリンと言えばセットとなっているイメージのゴットフリート!
もはや言わずもがなですが、作中では……、です……。

しかしまだローエングリンが登場すらしていないのに死んでしまったのか!?

テルラムントはエルザを弟殺しの罪で糾弾し、
公爵にエルザとゴットフリートの後見人を頼まれた自分こそが
今後この地を治めるのにふさわしいと主張しました。

これに対しエルザは、ゴットフリートと森を散歩していたら
いつの間にか彼がいなくなっていたと言います。

テルラムントのうさんくささ満載な発言とエルザの発言から
ゴットフリート生存の可能性が見えてきましたよ!

しかしどちらの発言を裏付ける証拠もなく、判断がつけられません。
そこでハインリヒ1世は、これを神明(しんめい)裁判によって裁くことにしたのです。

はい、説明しましょう!

神明裁判とは、何かしらの手段神の意を問うことにより
ことの真偽や正誤を判断する裁判方法なのであります!

熱湯に手を入れて火傷をしなかったら無罪やら
手を縛った状態で水に沈めば無罪浮かべば有罪やら、
かなりトンデモな方法なんですねこれが。
水に沈んだら無罪でも死ぬのでは……。

とはいえ、今回の裁判は比較的まともです!
ずばり、一騎打ちを行い、その勝者が正しいとするのです!
逆○裁判もビックリですわ。

しかし女性であるエルザが一騎打ちを行うわけもなく、
彼女には代理で決闘を行ってくれる騎士が必要となります。

さてさて誰が彼女のために立ち上がるのか……?

白鳥の騎士 参上

一騎打ちのために騎士が必要となったエルザですが、
槍の名手と知られたテルラムントに挑もうとする者はおりませんでした。

しかしエルザは言います。

「私のために闘ってくれる騎士はあの方をおいて他にはありません。
私の夢に現れたあの騎士の他には……」

夢の中の戦士……、ハー○キ○ッチプリ○ュアですね!

これを聞いたテルラムントは笑いながら言います。

「やはり彼女は魔に憑かれているのだ。
もはや私と彼女、どちらが正しいかは明白だろう」

しかし、裁判の成り行きを見守っていた群衆が騒ぎ出します。

白鳥だ!白鳥が舟を引いているぞ!
「なんという奇跡だ!本当に騎士がやってきたぞ!

言う通りに湖のほうを見やれば、白鳥に引かれた舟に乗り
白銀の鎧に身を包んだ騎士が現れたのです!

白鳥の騎士と言えば皆さんもうお気づきでしょう!
この騎士こそがローエングリンです!

制圧型ローエングリン

ローエングリンはエルザのもとに歩み寄り、言いました。

私の素性、私の名前を聞かないことを誓うのならば、
私はあなたのためにこの剣を抜こう」

エルザは彼の正体を知ろうとしないことに加え、
彼が勝利した暁には彼と結婚し、彼を領主として迎えることを誓いました。

先週のクーホリン回ゲッシュもそうですが、
やはり昔の物語には約束事がよく登場しますね!

昔話では約束を破ってしまうのがセオリーですが、果たして……?

唐突に現れたローエングリンに驚いたテルラムントですが、
ならば貴様を打ち倒して罪を証明してやる、と一騎打ちに臨みます。

群集が見守る中、ふたりは激しくぶつかりました。
何度目かの衝突の後、ローエングリンの剣がテルラムントを激しく打ち、
テルラムントは地に倒れます。

槍の名手(笑)

とか言わないであげてくださいよ!
相手が悪いんですよ相手が!!

ローエングリンの情けによって命は落とさずに済みましたが、
テルラムントは虚偽の疑いをかけた罪により
爵位や私財を剥奪されてしまいました

領主になろうと目論んだテルラムントですが、
謀略もむなしく逆にスッカラカンになってしまいました!

しかし物語はまだ終わりません。
失意に沈んだテルラムントを彼の妻が言葉巧みに導くのです!

毒婦の説得

爵位も家も失ったテルラムントは、妻オルトリートとともに
エルザたちが祝宴をあげる宮殿を外から眺めていました。

はい、ここでまさかの人妻登場!
メガネオルトリートです!!

彼女もキャラ詳細で「悪性においてはテルラムント以上」と書かれており、
実際物語でもかなりの黒さを持った人物となっています!

人妻ですので作中でももちろん女性です!ヤッタネ!!
とんだ悪女ですが。

支援型オルトリート

「何をそんなに落ち込むのです」と問うオルトリートにテルラムントは言います。

「決闘に敗れ何もかも失ってしまったんだぞ……。
そもそもお前がゴットフリートを消したのが原因じゃないか!」

そう、オルトリートこそがゴットフリート失踪の黒幕だったのです!!
汚いなさすがメガネきたない

かつてこの地を支配していた一族の末裔であるオルトリート。
彼女は領主の息子であるゴットフリートを消し、
夫テルラムントを領主とすることで土地を取り返そうとしていたのです!

憤るテルラムントでしたが、そんな彼にも慌てずオルトリートは言いました。

「いまからでも返り咲く策はありますよ。
ローエングリンが決闘に魔法の力を持ち込み、
神明裁判を汚したことを証明すればいいのです」

そう、神意を問う神明裁判においては
自分以外の力を持って裁判に臨むこと禁忌とされていたのです。

相手が禁忌を破ったことを明らかにすれば名誉も取り戻せる、
決闘に敗れたのも魔法のせいだ、とオルトリートは夫を励まします。

さらにオルトリートは続けて言いました。

「私の一族も魔術を扱ってきたから力の奪いかたは分かります。
エルザが“素性を問うな”というルールを破ればいいのですよ。

それかローエングリンの指先でもいいから、奴の身体の一部を切り落とせば
奴の魔法の力は見る間に失われるでしょう」

こうしてテルラムントは再び悪意の炎を燃やし、オルトリートとともに復讐を誓うのでした。

自らの野望のために夫を利用する諦めが悪いわとタチが悪いぞオルトリート!
はたしてローエングリンは無事でいられるのか!?

復讐の夫妻

ローエングリンの勝利を祝う宴の最中、
テラスへ出たエルザにどこからか話しかける者がありました。

声のするほうへエルザが目をやれば、そこにはオルトリートの姿が。

いまさら何をしに来たのか、と警戒するエルザですが
オルトリートは持ち前の話術でエルザに近寄り、彼女に言います。

「あなたを救ってくれたローエングリンですが、本当に信用できるのですか?
素性も名前も明かせないなど、どんな呪われた力を持つ者かも分かりませんよ?」

こいつ……、露骨に素性を聞かせようとしてやがる……!

そんなオルトリートの言葉には耳を貸さず、
エルザは自分の部屋へと戻ってしまいました。

さてそのつぎの日、出会った日にかわした約束の通り
エルザとローエングリンは婚礼の儀を行い、夫婦となりました。

しかし実際名前も素性も知らない相手と結婚というのもすごいですよね。
逆にある意味ロマンチックなんでしょうか……?

豪華な宴の後、寝室に入ったふたりは互いに愛の言葉を交わしあっていました。

やがてオルトリートの言葉に毒されてしまったせいか、
はたまた深い愛ゆえにか、エルザは夫となる男のことをもっと知りたいと願ってしまいます。

そして彼女は制止するローエングリンにも構わず、
彼の名や素性を問いただしてしまいました

やはり物語で誓いが破られるのは確実!
コーラを飲んだらゲップが出るっていうぐらい確実じゃ!

エルザが誓いを破ってしまったことをローエングリンが嘆いていると、
突然扉の奥から現れたテルラムントとその仲間がローエングリンに切りかかったではありませんか!

しかしとっさにエルザが立てかけてあった剣をローエングリンに投げ、
その剣を抜きざまに放った一撃によってテルラムントは命を落とします

不意打ちしたのにワンパンて……。

主人の死に震えるテルラムントの仲間たちにローエングリンは言います。

「その男の亡骸をハインリヒ1世のもとへと連れて行け。
その場で私の正体を明かすとしよう」

そうして舞台は物語の最初にテルラムントがエルザを糾弾した広場へと移ります。

さらばローエングリン

ハインリヒ1世、エルザ、そして群集にまぎれたオルトリートが見守る中、
ローエングリンは自らの正体を明かしました。

「私は聖杯の守護者パーシヴァルの息子、ローエングリンだ。
聖杯の導きによりこの地につかわされたが、
正体を明かしたいま、私を守護する力も失われてしまった

どうも聖杯の使者となった者は各地で人々を救い、正体を知られることなく去っていったとかなんとか。
妙に時代劇感のあるお話であります。

そう言って彼はこの地を去らねばならないことを告げ、
自分の剣や指輪などをエルザに托します。

「いつかゴットフリートが帰ってきたなら、
これらを託すといい。私からのせめてものたむけだ」

ローエングリンがそう言うと、彼が現れたときと同じように舟を引く白鳥がやってきました。
愛する男との別れにエルザは泣き崩れますが、ここでオルトリートが声を上げます。

「さあ早くお帰りなさい英雄さん。
この際だから皆さんにも教えてあげましょう。

あの舟を引いている白鳥こそ、
私が魔術で鳥に変えたゴットフリートなのですよ!
もはやゴットフリートがエルザのもとに戻ることはないのです!」

な、なんだってー!!

領土を手にするためとはいえ、とんだ外道ですよこいつぁ!
この外道っぷりを例えて言うなればそう!

こいつはくせえッー!
ゲロ以下(略

これを聞くとローエングリンは白鳥のもとへ近づき、
白鳥と船をつなぐ黄金の鎖を外しました。

そして白鳥が湖に潜ったかと思うと、
つぎの瞬間湖から現れたのは白鳥ではなく、銀色の鎧を身にまとった少年でした。

そう、言うまでもなくこの少年こそがゴットフリートです!

現れたゴットフリートを指し、ローエングリンは言いました。

「このお方こそがブラバント公がご子息、ゴットフリートである!
今後この地はこのお方が治められる!」

ゴットフリートにかけた魔術を解かれたオルトリートは
術の反動からか、命を落とします

ゴットフリートはエルザのもとに駆け寄り、彼女を抱きしめました。

彼女は一瞬安堵の表情を浮かべましたが、
弟の肩の向こうに去りゆくローエングリンの姿を見た彼女は
小さく嘆きの声を上げたあと、息を引き取ったのでした。

~ THE END ~

めでたくなし!!!

あとがき

ということで、今回もロクな終わりかたではありませんでしたね!
騎士たちのエピソードは悲しいものばかりですが、逆にそれこそが人気の理由なのやも……?

編集T「おい」

な、なんですか藪から棒に!
まだプロレストークは始まってませんよ!!

編集T「前回コメントでも突っ込まれてたけど、人気投票の結果に触れようぜ」

い、いやワイルドハント206位とかそりゃスルーしたくもなりますよ!!!
しかもゴルロイス115位でまあまあ健闘してるし!!

編集T「フッ、第2回はもっと投票するんだな……」

「関係者だから投票NGね」とか言ったのあんたでしょうに……!!

こうなったらスターダムトークですよ!まったく!!

ということで新人王決定トーナメントはやはりジャングル叫女(きょうな)が制しましたね!
ジャングルの王者もびっくりの活躍ですよ本当に!

でも準優勝の美邑弘海もかなり健闘しましたね!
いい感じに動けていましたし、今後の活躍にも期待ですよ!

ジャングル叫女&美邑弘海

しっかし冒頭でも触れましたが三つ巴戦が心の底からいい試合でした……。
新しく参戦したケリー・スケーターイーヴィーのふたりはかなりの逸材ですよ!

そして大江戸隊オリジナルメンバーもかなりやりたい放題で最高でしたね!
楽しそうでなりよりです!

大江戸隊

次回のスターダムはいよいよ年内最後!2015年12月23日の後楽園ホール大会です!!

安川惡斗引退試合もあるこの大会、見逃す手はありませんよ!!

以上ッ!!

カード一覧

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参考文献

ワーグナー, リヒャルト(1985)『ローエリングリーン』(高辻知義訳) 新書館 .







前回のコラム
呪いの槍は誰を突く!レウィ&クーホリン!!【垂直落下式しゃれこうべライターM】
メインストーリーにも登場するレウィとクーホリンのエピソードを紹介しています!
クーホリンの名前の意外な由来も併せて紹介していますよ!

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