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バックグラウンド

ストーリー

 主人公・エイジェイは母親の遺言に従い、彼女の遺灰を捲くため、その生まれ故郷を訪れる。
 
 そこはヒマラヤ山脈の奥地、豊かな自然に囲まれた小国・キラット。だが、キラットの民は、狂気の独裁者パガン・ミンの圧政により苦しめられていた。
 
 エイジェイはキラットを解放するため、暴君に戦いを挑むことになる。

キラットとは

 本作の舞台。ヒマラヤ山脈の奥地にあり、神々の故郷とも呼ばれている。峨々たる高峰に抱かれたこの国では、緑の谷と、冠雪した山々を一望することができる。

 キラットでは30年間におよび、激しい内戦が起こっている。初期は衰退した君主制と反王制運動の戦いであったが、現在では偽りの王パガン・ミンと、その転覆を狙う反政府組織ゴールデン・パスとの対立に姿を変えた。

 キラットは、様々な二面性によって引き裂かれた国と言っていい。深いスピリチュアリティに基づいたその文化は、麻薬という現在の犯罪や、人間の悪行の前に、もがき苦しんでいる。祖国愛で結ばれているはずのキラットの民も、その未来図をめぐって深く対立しているのだ。

ゴールデン・パスとは

 ゴールデン・パスは、エイジェイの父・モハン・ゲールが組織した、パガン・ミンに対抗する反政府勢力。

 パガン・ミン、王立軍からはテロリストと認定されており、国家最大の敵と位置づけられている。

 現在はサバルとアミータが舵を取っているが、2人の考えは対極にあり、組織内部で静かな対立が広がりつつある。

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