編集部コラム/協力プレイ潜入記録~「部位狙おう」の悪夢~

書き手:引き弱ドMライターO(♂)

アーサーの皆様、こんにちは。
クラッキーを所持していない系傭兵、引き弱ドMライターOです。

最近は超弩級や妖精の出現により、慌ただしい戦いが続いています。
さて、聡い皆様はもうお気づきの事かと思いますが、そろそろ1人で戦うには限界が近づいていますよね。

ピクシーシルキー、そして超弩級のアイスドラゴン
NPCと共闘ではもはや勝てないレベルの敵が出現しています。そうなると、必要になってくるのは協力プレイ。

「協力プレイなんてやりたくない、僕はボッチプレイヤーなんだ」

そう思っていた時期が僕にもありました。
ですが、それも限界。固定パーティーを組まない、所謂“野良”としてオンラインの世界に足を踏み入れました。

最初は僕も、上手くいきませんでした。協力プレイでなかなか勝てず、負け続けた日々。しかし僕は、敗北から学びました!
皆様には、僕と同じような遠回りをして欲しくないので……、オンラインに潜ってきて、僕自身が体感してきたことを、綴っていこうとおもいます。

「部位狙おう」の回避方法

インスタントメッセージ、「部位狙おう」。
コレを回避する方法を僕は知りました。

ここまで読んで、協力プレイに慣れている方はニヤリとしたのではないでしょうか。
この「部位狙おう」というメッセージ。
協力プレイに慣れている方が集まれば、見ることのないメッセージです。
皆さん、どこを狙えばいいのか判っていますから。

では、この「部位狙おう」。何故、回避などという言葉が出てくるのか。
それはつまり、

column1.png
↑コレです


column2.png
↑コレです


他にもキャラクターはいますが、傭兵メインなのでこの2キャラを例に出しています。
この2キャラの特性、ご存じですか?

アキレウスは攻撃の際、一定の確率で相手の行動を止めます。
アストラトエレインはダメージ+魔法攻撃のダウンです。

こういった特性を持ったカードを使用するときは、部位ではなく本体を狙うことが多くなりますよね。
たとえばシルキー戦で、シルキー本体に当てることでスキル、ライフドレインを防いだり威力を軽減したり、と言った感じです。

傭兵の数少ないドヤ顔シーンです。
攻撃しか能がないと思われがちな傭兵の精一杯の妨害スキルです。

ですが、いざやってみるとですよ。

「部位狙おう」

…………………………………………知ってる。
部位狙わないといけないの、傭兵、知ってる。

さて、このとてもユニークなメッセージ、最初は困っていたのですが最近回避方法を知りました。
それが、「弱体します」です。

この「弱体します」を使用することで、アキレウスやアストラトエレインの効果を事前に伝えることができます。
勿論、盗賊さん達も活用できると思います。

それでもダメな場合ですか?
………………「OK!」と真顔で返しています。

他にも回避方法があるかもしれません。
色々と発見していきたいですね。

色染めについて

シルキー戦を進めていく中でその必要性を感じた、通称“色染め”
簡単に言えば、アーサータイプに関わらず1つの属性でデッキを構築することを指すそうです。

column3.jpg

これが、対シルキー戦用に作成したデッキです。
完全な色染めではありませんが、こういった具合に他のアーサータイプのカードも強引に入れています。

画像のデッキの場合、氷チェイン+HP確保を中心に組んでいます。クーホリン? ははっ、知らない方ですね。

色染めのメリットは、弱点属性で攻撃できること、そしてチェインを繋ぎやすいことにあります。
1ターン目に全員がシグルーンを出す光景も、稀によく見ます。

ですが、何よりも大事なのは生き残ること。HPが無ければ、人は生き残れません。

色染めはしてるけど、一発殴られたら帰ります、みたいな方もよく見かけます。
とりあえず、死なないだけのHPを確保したいところです。

そのうえで、できれば傭兵・富豪は物理ダメージで、盗賊・歌姫は魔法ダメージでデッキを構築する方がよさそうです。
その方が、ダメージボーナスの恩恵が高く得られ、効果的にダメージを与えられます。
傭兵の僕が魔法ダメージを与えても雀の涙程度で、非常に申し訳なくなることもありました。

色染めは大変で、カードの進化と強化もしっかりとしなければいけません。
覚醒させられない他のタイプカードは、未強化ではほぼダメージを与えられません。

レベル1のカードをリーダーにした方が来た瞬間、解散されるホストの方もよく見ました。
たとえ色染めしていたとしても、超級でデッキランクAは怖くなりますよね。

名声は重要……ですが

皆さんはもう、名声MAXのカードは作成しましたか?
僕はいままでオルウェンを名声90にして使用していました。

そして、twitterを見てくださっている方はご存知かもしれませんが、今はシルキーの名声上げもしています。
……そして、薄々気づいていました。具体的には名声34くらいまで上げてからですが。
こちらをご覧ください。

column4.jpg

シルキー、HPボーナスないんですよね。
知っての通り、リーダーカードはボーナスが1.5倍になります。

あれ、シルキーってリーダーにできない……
いや、いいんです。名声MAXにあげる苦行が喜びなんです。

最近のボスは非常に強力なので、このボーナスも無視できません
何時どんな時でも、リーダーカードを固定というのは今後難しいかもしれません。
リーダーカードがなんでも良いのは、“上級”が限界かも……と密かに危惧しています。

それでも名声を重要視したい場合、複数名声MAXのカードを準備するしかないのでしょう
…………シルキーが使用できるのは、ブラウニーくらいでしょうか。(ブラウニー帰っちゃいました)

HP詐称にご注意を

皆さん、名前の後に不思議な文字を見たことはありませんか?

たとえば、“熱血バリキレ@HP24k”みたいな。
この、“HP24k”とは、HPが24,000ありますよ、という宣言らしいです。
※上記名前は例えばの話であり、実在する某盗賊アーサーとは一切関係がありません

時々、上記の名前をしながら、HPを詐称している人がいるのでご注意ください。
デッキを間違えたのか、本当に詐称していたのかは判りませんが、これは非常に危険です。
戦闘が始まるまで判らないのが恐ろしいですが。

この詐称で一番困るのは、ホストと歌姫です。
一撃で沈んだ時はもうどうしようもないですね。舌打ちして見送ります。

ですが、生き残った場合は歌姫さんに生殺与奪権が委ねられます。
この時HPを詐称していると、「ああ、この人はまだHP大丈夫だな」と治癒が後回しにされるかもしれません。
ゲージを見て判断してくれることもありますが、確実ではないでしょう。

虚偽申告、ダメ、絶対
火力不足だと、傭兵の比重が重くなってそのプレッシャーでこうふ……困ってしまいます。

今後の戦いに備え

超弩級が実装され、今まで以上にデッキ構築、行動をしっかりとしなければならなくなりました。
それに備え、固定パーティを組むためのクエスト協力募集掲示板も用意しました。

今後出現する敵と戦う際は是非活用してみてください。

クラッキーください

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