豪鬼

豪鬼

キャラ紹介

拳を極めし者 豪鬼

自らを「拳を極めし者」と号する格闘家。「殺意の波動」をもって兄・剛拳を倒し、修羅の道を歩み続ける。
求めるものは究極の「死合い」であり、「殺意の波動」によってリュウをその境地へ導こうとしている。

代表国:日本

誕生日:?

身 長:178cm

体 重:80kg

3サイズ:B118 / W84 / H86

血液型:不明

好きなもの:―

嫌いなもの:―

特 技:―

格闘スタイル:―



コマンド一覧

※キャラ右向き時

分類技名コマンド備考
通常投げ豪衝破(近)or +弱PK
朱裂刀(近)+弱PK
特殊技頭蓋破殺+中P        中段攻撃
天魔空刃脚(前方ジャンプ頂点付近で)+中K  
必殺技豪波動拳+PEX可
灼熱波動拳+PEX可
斬空波動拳(空中で)+PEX可
豪昇龍拳+PEX可
竜巻斬空脚+KEX可 空中可
百鬼襲+KEX可
百鬼豪斬(百鬼襲中に)入力なし
百鬼豪衝(百鬼襲中に)Pアーマーブレイク
百鬼豪刃(百鬼襲中に)K
百鬼豪砕(百鬼襲中に近距離で)弱PK
阿修羅閃空or+PPPorKKK
スーパーコンボ瞬獄殺弱P・弱P・・弱K・強P
ウルトラコンボ真・瞬獄殺弱P・弱P・・弱K・強P
天衝海轢刃+KKKアーマーブレイク



各種技解説

通常技

しゃがみ中Pは技後のスキが少ない。近距離でのラッシュに組み込むことで攻めを継続しやすくなる。近距離中Kは攻撃発生が早く、ヒットすると相手を強制的に立ちやられ状態にする。しゃがみ強Pは真上方向に強いため、豪昇龍拳で迎撃しにくいジャンプに対して役立つ。しゃがみ強Kはリーチが長く、ダウンを奪える。

特殊技

頭蓋破殺は中段攻撃でダメージが高い。攻めのアクセントとして使おう。天魔空刃脚は斜め下方向に急降下する。相手の対空技のタイミングをずらすように使っていくといい。

豪波動拳

前方に弾を撃ち出す、けん制に便利な必殺技。弱、中、強の順に弾速が速くなる。EX版は2ヒット技で、相手をダウンさせる性能を持つ。

灼熱波動拳

前方に炎の弾を打ち出す必殺技。弱版は1ヒット、中版は2ヒット、強、EX版は3ヒットする。技の発生は遅いものの、中版、強版はヒット数の分だけ弾を打ち消す性能がある。

斬空波動拳

弱、中、強の順に弾の飛距離が延びる。波動拳と同じく、けん制技として重宝する。EX版は弾を2発素早く発射する。

豪昇龍拳

アッパーカットと膝蹴りを同時に繰り出しつつ飛び上がる必殺技。技の出始めに無敵時間があり、弱、中、強、EXの順に無敵時間が長くなる。切り返しや対空迎撃などに使っていこう。

竜巻斬空脚

弱、中、強の順に距離が延びる。弱版はしゃがんでいる相手には空振るが、ヒット時は豪昇龍拳などで追撃が可能。中版、強版は膝に、EX版は弱版よりも下に攻撃判定が発生する。

空中竜巻斬空脚

空中から竜巻斬空脚を繰り出す。ジャンプ軌道を変えられるので、めくりを狙って使うことができる。EX版は、空中で停滞する。

百鬼襲

コマンド入力が完成すると、斜め上方向に飛び上がる。弱、中、強の順に距離が延び、EX版は相手をサーチするように飛び上がる。空中にいる間に、Pボタンでアーマーブレイク属性の百鬼豪衝、Kボタンで蹴りを繰り出す百鬼豪刃、弱P+弱Kの同時入力で、地上の相手に投げをしかける百鬼豪砕へと派生。ボタンを押さなかった場合は、足払いを繰り出す百鬼豪斬へと派生する。

阿修羅閃空

コマンド入力完成と同時に、豪鬼が完全無敵になって移動する必殺技。相手の攻めから抜け出す手段として非常に優秀で、版は前方、版は後方へ移動。PPP版は長い距離を、KKK版はやや短い距離を移動する。

瞬獄殺

密着状態での投げ判定の発生が非常に早く、投げが成立する状況であれば、暗転を見てから回避手段を取られないのが強み。

真・瞬獄殺

技のモーションは瞬獄殺に似ているものの、こちらは投げ判定の発生が一瞬遅いため、画面の暗転を確認してから回避行動を取られてしまう。反撃技として活用していこう。

天衝海轢刃

阿修羅閃空をキャンセルして繰り出せるので、連続技に組み込みやすい。



対戦攻略

ローリスクな技を軸にして闘おう

豪鬼は、百鬼襲や天魔空刃脚など、対空迎撃されにくい攻撃手段を多く持つが、体力が低いため強引な攻めを仕掛けると思わぬカウンターを受けてしまう。安定感のある試合運びをするためには、遠距離から豪波動拳と斬空波動拳を使ってけん制を仕掛けつつ、しゃがみ中Kやしゃがみ強Kの先端で攻めの起点を作っていくローリスクな戦術を基本に闘うといい。これらの動きを嫌がってジャンプしてくる相手は、中or強豪昇龍拳で迎撃、豪昇龍拳が届かない距離でのジャンプには、遠距離立ち強Pの先端や、着地際を攻めるといった戦術を取るといい。


これらのローリスクな行動でダウンを奪ったり、相手が技を出してきそうにない状態を作り出せた場合は、空中竜巻斬空脚でのめくりや、素早い前進速度を活かした前歩き投げを仕掛けにいくといい。しゃがみ強Kや前方投げなどからは、相手の頭上付近を狙う百鬼豪刃、相手の逆側、密着状態になるように落下する百鬼豪衝の空振りを使い分けたガードの表裏を揺さぶる二択も強力。百鬼豪衝で着地した後は、しゃがみ中P→しゃがみ中P(or近距離立ち中K)から連続技を狙うといい。ディレイスタンディングを読んだ場合には、少し遅らせて技を重ねにいこう。

対戦1
対戦2
▲座高の高い相手には、遠距離立ち強P(C)EX灼熱波動拳の連係も使っていきたい。ガードされても大幅に有利なので、攻めを継続できるのだ。



コンボ

※(C)=キャンセル (SC)=スーパーキャンセル

I しゃがみ弱K→しゃがみ弱P→しゃがみ中P(C)EX豪波動拳

相手のやられ状態を問わずにつながる連続技。密着状態かつ相手が立ち状態の場合は、弱竜巻斬空脚につなげるのもいい。


II 空中竜巻斬空脚→しゃがみ強K

ジャンプの落下直前、直後に繰り出す中or強空中竜巻斬空脚でめくりに成功したときに狙う連続技。しゃがみ強Kの後は、そのまま起き攻めに持ち込めるのが強みだ。空中竜巻斬空脚からは、強豪昇龍拳での追撃や、遠距離立ち強P(追撃としてヒット)(C)中百鬼襲~各種派生で攻めを継続といった連係も狙える。


III 近距離立ち強P(C)強豪波動拳→EXセービング~ダッシュ→近距離立ち中K(C)弱竜巻斬空脚→豪昇龍拳

強制立たせ効果のある近距離立ち中Kを使った連続技。近距離立ち中Kは、しゃがみ弱Pから目押しで連続ヒットするので、Vのような連続技も可能だ。


IV 遠距離立ち強K→しゃがみ中K(C)阿修羅閃空~天衝海轢刃

阿修羅閃空~天衝海礫刃を素早く入力するのが成功させるポイント。


V 強豪昇龍拳(1段目)→EXセービング~ダッシュ→しゃがみ弱P→近距離立ち中K(C)弱竜巻斬空脚→強豪昇龍拳



現在掲載されている攻略、データはアルカディア編集部調べによるものです。
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