投げ


通常投げ / 投げ抜け

投げは相手のガードを無効化して攻撃できる技。ガードを崩す手段のひとつで、発生が早い。
ただし、空中判定、ガード硬直、やられ状態、無敵状態の相手には投げが成立しないので注意。
本作ではガード硬直、やられ状態から復帰した際に、投げ無敵状態が一律で2フレーム付与される。
その結果、五分~有利状況からの投げに対して相手は通常技で割り込むことができないと覚えておこう。

投げ1
▲投げと打撃が同時にぶつかると、投げが打ち勝つ。ちなみに通常投げとコマンド投げがぶつかった場合、勝敗はランダム。

投げ2
▲投げが決まると、相手は受け身不能でダウンする。ディレイスタンディングはされるが起き攻めのチャンスだ。



投げ抜けは投げを無効化する防御手段。受付猶予は短く投げを見てから抜けることは不可能なので、相手が投げてきそうな状況で入力しよう。
ちなみに、投げ動作の出始めを投げられても投げ抜けになる。
しゃがみ投げ抜けをするとしゃがみ弱Kが暴発し投げ抜け猶予が実質短くなるが、利点もあるので使い分けよう。
なお、攻撃の硬直中に投げられた場合は投げ抜け不能となる。

投げ3
▲投げ抜けが成立すると、ラウンド開始時の距離ぐらいまでお互いが離れて、完全に五分の状態で仕切り直しとなる。


投げ関連のデータ

発生:3フレーム

持続:2フレーム

投げ抜け猶予:7フレーム

投げ抜けの流れ

※数字の単位=フレーム(3フレーム目に相手の投げが成立)

投げ抜けのタイミング12345678910111213
立ち投げ抜け投げ抜けの成否成功失敗
自キャラの状態投げ動作投げくらいモーション
しゃがみ投げ抜け投げ抜けの成否失敗成功失敗
自キャラの状態しゃがみ弱K暴発投げくらいモーション

特殊な投げ

一部のキャラが使う必殺技の投げ(コマンド投げ)は、投げ抜け不能という長所を持つ。
ただし空振り時のスキは大きく、ジャンプやバックステップなどで回避されると反撃を受けやすい。
攻撃発生が非常に早いコマンド投げが多く、確定反撃に重宝する。
ウルトラコンボにも投げタイプのものが存在し、暗転後にジャンプで回避可能と回避不可能の2種類がある。前者はガード崩しに使えるが、後者は発生1フレームを利用した確定反撃が主な用途だ。
なお、剛拳のレバー 入れの通常投げは追撃可能だが、発生が5フレームと遅く投げ抜けの猶予時間も12フレームと長めになっている。

投げ4
▲空中投げも存在する。投げ抜けができないので空対空などで使おう。



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