剛拳

剛拳

キャラ紹介

師父巌の如く 剛拳

リュウとケンの師にして豪鬼の実兄。
本来は暗殺拳であった技を洗練し、一流の格闘術として完成させたのち、リュウとケンにこれらを伝授した。
豪鬼によって倒され、死んだと思われていたが、再び姿を現す。

代表国:日本

誕生日:?

身 長:185cm

体 重:90kg

3サイズ:B125 / W95 / H90

血液型:不明

好きなもの:団子

嫌いなもの:蚊

特 技:釣り

格闘スタイル:暗殺拳をルーツとした格闘術



コマンド一覧

※キャラ右向き時

分類技名コマンド備考
通常投げ雷光投脚(近)or +弱PK
天颪(近)+弱PK
特殊技鎖骨砕き+中P        中段攻撃
踏み込み前蹴り+中K
天魔空刃脚(前方ジャンプ頂点付近で)+中K  
必殺技剛波動拳+PEX可 ボタン押し続けでタメ可
閃空剛衝波+PEX可 アーマーブレイク
竜巻剛螺旋+KEX可(アーマーブレイク付与)
空中竜巻旋風脚(空中で)+KEX可
百鬼襲+KEX可
百鬼剛斬(百鬼襲中に)入力なし
百鬼剛壁(百鬼襲中に)P
百鬼剛刃(百鬼襲中に)K
百鬼剛砕(百鬼襲中に近距離で)弱PK
金剛身(相手の攻撃に合わせて)+P  EX可 アーマーブレイク
スーパーコンボ禁じ手・昇龍拳+Pアーマーブレイク
ウルトラコンボ真・昇龍拳+PPPアーマーブレイク
電刃波動拳+KKKボタン押し続けでタメ可



各種技解説

通常技

近距離立ち中Pはヒット、ガード時ともに有利になるため、連係やコンボの始動に使える。しゃがみ中Pはリーチの長い下段技でけん制に重宝する。近距離立ち中Kは通常技の中で最も発生が早く、割り込みなどに使いやすい。しゃがみ強Kはリーチが長くけん制に向く。

特殊技

鎖骨砕きは発生の早い中段技でガード崩しに有効。通常投げの天颪は投げ抜けされやすいが、成功時は落下中の相手を追撃できる。

剛波動拳

弱は真横、中は斜め上方、強は中よりもさらに上方と角度を変えて気弾を放つことのできる飛び道具。EX版は真横→斜め上方の順に2発の気弾を放つ。それぞれ空中の相手にヒットした場合は電刃波動拳などで追撃が可能だ。

閃空剛衝波

弱はその場、中、強、EXは前方に移動しながら掌底で攻撃するアーマーブレイク属性技。中、強、EXは移動中に無敵があり、飛び道具対策としても活用できる。またEXは相手を浮かせる効果があるので、さらに追撃を決められる。

竜巻剛螺旋

蹴りを繰り出しながら上昇して攻撃する。弱~強は技の出がかりに上半身打撃無敵があり、対空として利用可能。一方EX版は完全無敵となっており、対空、割り込みに使っていける。

空中竜巻旋風脚

空中で回転しつつ蹴りを繰り出しながら水平に移動する。EX版はレバーを左右に入力することで移動方向を制御できる。相手に全段ガードさせれば膨大な硬直と引き替えにヒット時と同等のダメージをケズることができる。

百鬼襲&派生技

前方に跳び上がる移動技で、ボタンを入力することで派生技に移行する。EX版は相手の位置をサーチする上、上昇中に長い完全無敵時間が付加される。追加入力をしないと下段技の百鬼剛斬へ移行、P追加入力で派生する百鬼剛壁は、アーマー属性が付与されるため相手の対空迎撃防止に。K追加入力の百鬼剛刃は跳び込みに利用する。弱P+弱Kで派生する百鬼剛砕は地上で固まった相手のガード崩しに使おう。

金剛身

弱は足元付近、中は胸元付近、強は頭付近を狙う攻撃を受け止め、反撃を決める当て身技。対空で用いる際は強、もしくは全身のどの部位でも受け止められるEX版を使うなど、攻撃が当たる部位によって使用するボタンを使い分ける必要がある点に注意。なお、アーマーブレイク属性の攻撃は受け止められない。

禁じ手・昇龍拳

攻撃発生が早く、コンボ、割り込み、対空とさまざまな状況で狙っていける。

真・昇龍拳

攻撃の発生は遅いものの、天颪やEX閃空剛衝波からの追撃で使えば大ダメージを与えられる。発生が遅いので対空には不向き。

電刃波動拳

コマンド入力後にボタンを押しっぱなしでタメることで威力が5段階まで、レバガチャをすることで弾速が3段階まで上昇する。



対戦攻略

すべての行動は剛波動拳から始まる

剛拳は高性能な剛波動拳を軸に闘うキャラクター。中間距離では地上へのけん制になる弱剛波動拳、ジャンプへのけん制になる中or強剛波動拳を使い分けて主導権を握っていく。弱剛波動拳を前方ジャンプで跳び越えてくる相手は、対空のEX竜巻剛螺旋で確実に撃墜したい。SCゲージが無い場合は確実に迎撃できる対空がないので、「しゃがみ強P」、「強金剛身」、「弱竜巻剛螺旋」の3種類を使い分ける必要がある。しゃがみ強Pは前方から跳び込む相手を撃墜するのに利用する。引き付け過ぎるとつぶされやすい。相手がジャンプ攻撃を出してくると読んだ場合は強金剛身で迎撃しよう。この技は受け止めさえすればめくりジャンプ攻撃も迎撃できるが、空振りしたときのリスクが高い。弱竜巻剛螺旋は上半身無敵なので早めに出せば迎撃できるが、相手のジャンプ攻撃が剛拳に深く突き刺さるとつぶされる可能性がある。


接近戦ではリーチが長いしゃがみ弱K、攻撃判定が強い遠距離立ち弱K、しゃがみ中Pでけん制しつつ跳び込みで攻めにかかる。跳び込みを確実に迎撃してくる相手には、百鬼襲→百鬼剛壁で対空技を受け止めることを匂わせつつ、百鬼剛刃で接近したり、百鬼剛砕でガードを崩しにかかろう。

対戦1
▲空中の相手に高めに中or強剛波動拳を当てた後は追撃のチャンス。中閃空剛衝破や電刃波動拳を出せば追撃が決まる。



コンボ

※(C)=キャンセル (SC)=スーパーキャンセル

I しゃがみ弱P×2(C)弱閃空剛衝破

しゃがみ弱P×2でヒット確認をして狙う連続技。しゃがみ弱P×2の目押しが難しいのが難点で、妥協する場合はしゃがみ弱P×3→遠距離立ち弱K→しゃがみ弱Kと連打キャンセルでつなげよう


II 金剛身→禁じ手・昇龍拳

SCゲージMAX時に金剛身を成功させたときに狙う。


III 近距離立ち中P(C)弱剛波動拳→しゃがみ強K

密着状態で近距離立ち中Pをヒットさせたときにつながる連続技。近距離立ち中P→遠距離立ち中P(C)中閃空剛衝破も使いやすい。


IV 近距離立ち中P→しゃがみ強P(C)EX閃空剛衝破→強閃空剛衝破

近距離立ち中P始動の非常にダメージの大きいコンボ。画面端でEX閃空剛衝破をヒットさせた後は、ウルトラコンボでも追撃できる。


V (相手画面端)近距離立ち中P(C)弱剛波動拳→遠距離立ち中P(C)中閃空剛衝破→電刃波動拳

画面端限定の連続技。弱剛波動拳からは遠距離立ち中Pへ目押しでつないで中閃空剛衝破へ。この後はすぐに電刃波動拳を出そう。



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