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フェイロン

フェイロン

キャラ紹介

怒涛の連撃 フェイロン

香港映画界を背負って立つと目される若手俳優。
幼い頃から修行を重ね、今や香港に並ぶもののないカンフーの使い手でもある。

代表国:中国(香港)

誕生日:4月23日

身 長:172cm

体 重:60kg

3サイズ:B108 / W76 / H80

血液型:O型

好きなもの:カンフー、自己主張

嫌いなもの:無気力、無感動、無関心

特 技:アクションシーンの独自演出

格闘スタイル:カンフー



コマンド一覧

※キャラ右向き時

分類技名コマンド備考
通常投げ襲首刈(シュウシュガイ)(近)or +弱PK
天昇頭砕脚(テンショウトウサイキャク)(近)+弱PK
特殊技直下落踵(チョッカラクショウ)+中K        中段攻撃
遠撃蹴(エンゲキシュウ)+強K
必殺技烈火拳(レッカケン)+PEX可 3回まで連続入力可
熾炎脚(シエンキャク)+KEX可
烈空脚(レックウキャク)+KEX可 アーマーブレイク
転身(テンシン)(近距離で)+KEX可
スーパーコンボ烈火真拳(レッカシンケン)+P
ウルトラコンボ烈火真撃(レッカシンゲキ)+PPP
逆鱗拳(ゲキリンケン)(相手の攻撃に合わせて)+KKK        



各種技解説

通常技

近距離立ち弱Pはしゃがみ状態の相手に当たりにくいが、ヒット時に大きな有利時間を得られる。コンボの中継に活用しよう。しゃがみ弱P、遠距離立ち弱Pはリーチが長く攻撃発生が3フレームと早い。しゃがみ弱Kは下段攻撃でヒット時はしゃがみ弱Pに目押しでつなげられる。しゃがみ中P、しゃがみ強Pはリーチが長く、主力けん制技として活躍する。ジャンプ中Pは下方向に強く、ジャンプ中Kはめくりに、ジャンプ強Kはリーチが長いという特徴がある。

特殊技

直下落踵は中段攻撃で、ヒット時はわずかに有利になる。遠撃蹴は2段技なので相手のセービングアタックをつぶすのに有効だ。ヒット時はしゃがみ弱Pへつなげられる。

烈火拳

踏み込みつつ拳を繰り出す突進技。3回まで追加入力による派生攻撃が可能で、3段目ヒット時に相手を大きく吹き飛ばす。1、2段目は弱→中→強の順番で突進距離が長くなり、同時にダメージも増加していくが、攻撃後のスキも増大していく。けん制に使う場合は相手との間合いによってボタンを使い分ける距離を見極めて、先端を当てるように心がけよう。EX版は炎をまとった攻撃となり、攻撃判定で飛び道具を打ち消せるようになる。さらに1、2段目はガードされても反撃を受けなくなるので、けん制技として高性能だ。

熾炎脚

真上に飛び上がりつつ炎をまとった蹴りを繰り出す技で、出がかりが無敵になっている。弱は攻撃発生の1フレーム前まで、中、強は攻撃発生後まで無敵時間が持続するので対空や切り返しに重宝する。セービングキャンセルが可能だが、ガード時はセービングキャンセル~ダッシュ後の状況が5フレーム不利となるため、反撃を受けてしまう点に注意。EX版は強よりさらにダメージがアップする上、無敵時間も延長される。

烈空脚

前方に飛びつつ回転蹴りを放つ3ヒット技。弱と中、EX版は出かかりに無敵時間があるので投げ対策に利用できる。強は無敵時間が無いが、ヒット時に近距離立ち強Pへとつなげられる。EX版は長い飛び道具無敵時間が付与されるため、飛び道具対策として活躍してくれる。さらに強版同様にヒット時は追撃が可能だ。いずれのボタンも1段目のみ、アーマーブレイク効果がある。

転身

相手を無防備にしつつ背後に回り込むコマンド投げ。無防備になっている相手のスキにさまざまな技で追撃ができる。EX版は発生が早くなるため、使い勝手が向上するぞ。

烈火真拳

突進しつつ五連撃を放つ。発生が早いので反撃に役立つスーパーコンボだ。

烈火真撃

突進しつつ五連撃を放つ。2段目or4段目地上ヒット時は相手をロックして飛び蹴りをたたき込む演出に変化する。無敵時間を利用した割り込みや空中コンボに組み込もう。

逆鱗拳

相手の攻撃を受け止めることで発動する当身技。割り込みや起き攻め対策に利用する。



対戦攻略

得意の接近戦へ、どのように持ち込むか?

フェイロンは攻撃発生が早い弱攻撃と無敵技、高性能な突進技、そしてコマンド投げと、近距離での闘いに必要な技がすべてそろった接近戦特化のキャラクターだ。遠距離では有効な行動がないので、歩きやダッシュで相手に接近し、しゃがみ中P 、しゃがみ強P、そして弱烈火拳の先端を当てるように近~中距離での闘いを展開する。跳び込みでけん制をかいくぐろうとする相手は、しっかり中熾炎脚で撃墜すること。相手が飛び道具を持っている場合には、無理にジャンプで跳び越えず、垂直ジャンプで回避したり、セービングアタック→バックステップでリベンジゲージをためてチャンスをうかがおう。


接近戦ではしゃがみ弱P、ガードされても有利なしゃがみ中Pを武器に強気に攻める。しゃがみ中P→しゃがみ中Pといった連係は相手のしゃがみ弱Pなどの暴れをつぶせる上、カウンターヒットした場合にはその後に弱烈火拳が連続ヒットする。これで相手が暴れを止めたり、投げを警戒して遅めにしゃがみ投げ抜けを入力するようなら、中段の+中Kを連係に加えよう。+中Kは相手の下段攻撃を避けやすく、ヒット後はフェイロン側が有利。この後はさらに通常投げと投げ抜けつぶしでガードを崩そう。

対戦1
▲飛び道具が読めているならばEX烈空脚で避けるのが有効。ヒット後は近距離立ち強Pがつながるため、大ダメージを与えるチャンス!



コンボ

※(C)=キャンセル (SC)=スーパーキャンセル

I しゃがみ弱K→しゃがみ弱P(C)烈火拳

しゃがみ弱K始動の基本連続技。目押しのタイミングはシビアだが、しゃがみ弱K→しゃがみ弱K→しゃがみ弱Pというつなぎも可能


II +強K→しゃがみ弱P(C)烈火拳

+強Kからしゃがみ弱Pへの目押しは猶予がないので難度が高い。


III 強orEX烈空脚→近距離立ち強P(C)強熾炎脚

強orEX烈空脚から近距離立ち強Pを目押しでつなげるもの。近距離立ち強Pを出すときは強P→中Pとずらし押しして成功率を上げよう。


IV 転身→近距離立ち強P(C)EX熾炎脚

熾炎脚をEXにすることで大きくダメージアップ。


V しゃがみ弱K→近距離立ち強P(C)中熾炎脚→EXセービング~ダッシュ→中烈空脚→烈火真撃

しゃがみ弱Kを密着状態で当てたときに狙うもの。今作では烈火真撃が3ヒットするので非常にダメージが大きい。



現在掲載されている攻略、データはアルカディア編集部調べによるものです。
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