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ザンギエフ

ザンギエフ

キャラ紹介

赤く燃える肉体 ザンギエフ

赤きサイクロンと呼ばれるロシアのプロレスラー。その逞しい肉体には、常に熱き血潮と愛国心がみなぎっている。
自分を慕う子供との約束を守り、最強を証明するために、戦いへ身を投じる。

代表国:ロシア

誕生日:6月1日

身 長:214cm

体 重:115kg

3サイズ:B163 / W128 / H150

血液型:A型

好きなもの:レスリング、コサックダンス

嫌いなもの:波動拳などの飛び道具、妙齢の美しい女性

特 技:ウォッカの一気飲み、寒さに耐える

格闘スタイル:ロシアレスリングとアメリカンプロレスをミックスした独自のスタイル



コマンド一覧

※キャラ右向き時

分類技名コマンド備考
通常投げボディスラム(近)or +弱PK
ブレーンバスター(近)+弱PK
特殊技フライングボディーアタック(斜めジャンプ)+強P        
ダブルニードロップ(斜めジャンプ)+弱K
ヘッドバット(斜めジャンプ)+中Por強P
ロングキック+強K
必殺技スクリューパイルドライバー(近距離で)レバー1回転+PEX可
バニシングフラット+PEX可
ダブルラリアットPPP同時押し
クイックダブルラリアットKKK同時押し
フライングパワーボム(遠距離で)レバー1回転+KEX可
アトミックスープレックス(近距離で)レバー1回転+KEX可
スーパーコンボファイナルアトミックバスター(近距離で)レバー2回転+P
ウルトラコンボアルティメットアトミックバスター(近距離で)レバー2回転+PPP
シベリアンブリザード(空中近距離で)レバー2回転+KKK



各種技解説

通常技

しゃがみ弱Pは判定が強く、中距離で相手のけん制をつぶす置き技として機能する。しゃがみ弱Kは発生の早い下段攻撃。目押しで数回つながるので、連続技のつなぎにはもちろん、ガードされた場合も有利な状況を維持できる優れた技。接近戦ではこの技を起点にして攻め立てるのがザンギエフの基本だ。遠距離立ち中Pは水平チョップを繰り出す。振りが素早く硬直が短いので、しゃがみ弱P同様に中距離のけん制に使える。

特殊技

フライングボディーアタックとダブルニードロップはめくりを狙える。後者はザンギエフのやられ判定が小さくなるため、相手の対空技を避けつつ、着地して反撃を狙う使い方も有効だ。ヘッドバットは気絶値が非常に高い。起き攻めで投げを嫌がり、ジャンプで回避する相手に当てよう。

スクリューパイルドライバー

相手を掴んで跳び上がり、空中から落下しつつパイルドライバーをお見舞いする。ザンギエフを象徴するコマンド投げ。投げ間合いはEX版=強→中→弱の順に広くなり、威力は弱→中=EX版→強の順に高くなる。通常版は攻撃発生が2フレームと非常に早く、ガード崩しの手段以外に反撃としても利用できる。EX版は打撃無敵が付いているのが特徴。崩しではなく、割り込みを狙うときに使うといい。

バニシングフラット

高速で前進しながら掌で相手を叩く必殺技。通常版は掌の部分に飛び道具相殺判定があり、相手の飛び道具を消しつつ接近ができる。中、強版はヒット時でも反撃を受けるほどスキが大きいので、一番硬直の少ない弱版をメインに使おう。EX版は打撃無敵が付加され、割り込みや飛び道具を避けつつ反撃ができる上に、ノーマルヒット後はやや有利な状況で接近戦を仕掛けられる。連続技の締めに利用するのも強力だ。

ダブルラリアット

全身を回転させながらラリアットを繰り出す。攻撃発生直前まで上半身無敵があるので、対空に利用するのが基本。回転中は飛び道具無敵になり、レバーで左右に移動できる。

クイックダブルラリアット

ダブルラリアットよりも回転数が少なく攻撃動作が短いほか、打撃無敵が腕よりも下の部分に存在しているのが特徴。攻撃動作の短さを生かし、相手の攻撃が届かない遠距離で発動し、ゲージタメに利用しよう。

フライングパワーボム・アトミックスープレックス

両手を上げながら前進。相手に触れると投げ技に移行し、パワーボムをたたき込む。EX版はアーマー属性を備えている。近距離で発動するとアトミックスープレックスに変化。投げ後は相手との距離が近く、起き攻めがしやすくなる。

ファイナルアトミックバスター

驚異の攻撃発生を誇る。暗転後にジャンプなどで回避されない。

アルティメットアトミックバスター

連続投げを決めるウルトラコンボ。こちらも暗転後に回避不能。

シベリアンブリザード

空中制御が可能な必殺投げ。空中の相手に触れると投げ演出へ移行する。



対戦攻略

弱バニシングフラットで接近戦を仕掛けにいく

ザンギエフといえば、驚異の投げ間合いを誇るスクリューパイルドライバーを軸にした投げと打撃の択一攻撃が主力だ。接近戦を仕掛けたいところだが、相手も簡単に近付かせてはくれないので、まずは中距離の闘い方を覚えよう。けん制には遠距離立ち中Pを中心に使い、相手がこれを嫌がり様子見が多くなったら歩いて距離を詰めよう。強力な対空技を持たない相手には、前方ジャンプ中Kやジャンプ強Pで跳び込んで接近するのも有効。スクリューパイルドライバー後や跳び込みが成功した後は接近戦のチャンス。ガードされても有利な状況を維持できるしゃがみ弱Kを起点に、ヒット時は連続技 I へ、ガード時はスクリューパイルドライバーかしゃがみ弱Kに連係しよう。


接近戦を嫌って飛び道具を放つ相手に対しては、EXバニシングフラットですり抜けつつ反撃だ。相手の跳び込みはダブルラリアットで迎撃しよう。不利な状況では、発生の早いスクリューパイルドライバーやアルティメットアトミックバスターなど高威力の投げ技で割り込んでいこう。

対戦1
SCゲージが4本ある状況でEXバニシングフラットがヒットしたら……

対戦2
EXレッドセービングで膝崩れを誘発し、さらに連続技をたたき込もう。



コンボ

※(C)=キャンセル (SC)=スーパーキャンセル

I しゃがみ弱K×3(C)弱バニシングフラット

下段始動の基本連続技。弱バニシングフラット後は微不利の状況となるが、無敵時間のあるアルティメットアトミックバスターなら打撃に対して割り込める。近付くリスクを抑えたい場合には、最後を弱バニシングフラットではなく、遠距離立ち中Pで代用するといい。


II ボディープレス→近距離立ち中K→遠距離立ち弱K(C)弱バニシングフラット

めくりから狙える連続技。近距離立ち中Kはガードさせても有利なので、めくり後はここまで入れ込んでおき、ヒット時は連続技へ、ガード時はしゃがみ弱Kと投げの選択を迫ろう。


III ダブルラリアット(相打ち)→EXバニシングフラット

対空として出したダブルラリアットが相打ちしたときに狙える。ヒット後は起き攻めに移行しよう。


IV 遠距離立ち弱K(C)EXバニシングフラット→EXレッドセービングアタック~ダッシュ→アトミックスープレックス or アルティメットアトミックバスター

EXレッドセービングアタックを絡めた高火力コンボ。SCゲージを4本消費するが、それに見合ったダメージを得られる。



現在掲載されている攻略、データはアルカディア編集部調べによるものです。
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