ボス/ウォールオブフレッシュ

データ

ウォールオブフレッシュ

出現場所地底世界
出現条件“ガイド”が生存している状態で、地底世界で“ガイドのにんぎょう”を使用する
ドロップアイテム“ライフポーション”×12
“ブレイカーブレード”
“レーザーライフル”
“ぜんまいしきライフル”
“せんしのもんしょう”
“かりうどのもんしょう”
“まどうしのもんしょう”
コイン約8ゴールド
本体
ウォールオブフレッシュHP攻撃力防御力
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備考
レーザー連射攻撃
“リーチ”を召喚する

ハングリー

ハングリーHP攻撃力防御力
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備考
突進攻撃
撃破すると“ウォールオブフレッシュ”から分離して浮遊状態になる

リーチ

リーチHP攻撃力防御力
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備考
“ウォールオブフレッシュ”に召喚される
突進攻撃

特徴

 地底世界で“ガイドのにんぎょう”を使用すると“ガイド”が死んで、このボスが地底世界の左右どちらかの端(プレイヤーに近い方)に出現する。

 その名の通り地底世界を縦断する巨大な肉壁のボスで、これまでのボスと比べて段違いに強い。

 このボスには以下のような大きな特徴がある。

移動の仕方

 出現と同時に逆方向の端に向かって移動を始める。プレイヤーは迫ってくるボスに押し潰されないように、逃げながら戦うこととなる。

ダメージ加算部分

 本体は巨大な肉壁の中央付近に存在すると、その上下に位置する目玉。この部分に攻撃しないとダメージを与えられないが、HPは3箇所で共有。

雑魚噴出

 “ハングリー”という触手状のモンスターを伸ばして攻撃してくるほか、本体からレーザーを発射して攻撃してくる。

戦闘ルール

 プレイヤーが肉壁の裏に回りこんだ場合、“ハングリー”がプレイヤーを正面に連れ戻す。“ウォールオブフレッシュ”と繋がった“ハングリー”がいない場合はプレイヤーが即死する。
プレイヤーが倒れても、“ウォールオブフレッシュ”は画面端に到達するまで消滅しない

討伐後

 撃破するとその場に“デモナイトレンガ”で囲まれた部屋が出現し、中にドロップアイテムが出る。

 なお、ワールド選択後のロード画面で、このボスを撃破したら「世界に大きな変化が起こる」とメッセージが出る場合があるが、現在のバージョンでは(1.1.92)ではまだ何も起こらないようだ。

攻略

下準備

 “ウォールオブフレッシュ”戦は無策で挑むと、勝利するのが極めて困難。最低でも下の1、2はあらかじめやっておきたい。

戦う場所を整える

 戦場となる地底世界は溶岩や起伏の激しさのせいで、満足な移動もままならない。まずはここの整地から始めよう。地底世界の中腹にワールドを横断するような水平の足場を用意するのがベストだ。

 それが困難な場合は溶岩や崖を塞ぐ形で、なるべく水平で広い足場を作ろう。足場は長ければ長いほど安定してボスと戦える。作った足場を実際に駆け抜けてみて、ダッシュやジャンプの障害になるブロックを除去しておくのも大切だ。

武器は射程の長いものを用意

 ボスはこちらに向かって突き進んでくるので、近接系の武器で戦うのは難しい。射程の長い弓、銃、魔法武器を用意して、遠距離から攻撃し続けるのが得策だ。オススメは弓の“シャランガ”や魔法の“デーモンサイス”。銃の“ハンドガン”があるなら“フェニックスブラスター”を作るのもいい。

 特に“デーモンサイス”は貫通効果もあるので、“ハングリー”の群れを一掃しながら本体にもダメージを与えることができる。

しゅび力は30以上を目指そう

 弓や銃を使う場合、間接ダメージの上がる“ホネ”製のネクロ装備がオススメだが、これではしゅび力が心許ない。そこで、しゅび力を確保するために“がんじょうな”や“しっかりした”の接頭語が付いたアクセサリを利用しよう。これを揃えればしゅび力をかなりアップさせられる。

 “ゴブリンのよろずや”を利用して、“スペクターブーツ”や“かいふくのゆびわ”、“こくようせきのたて”など、戦闘で役立つアクセサリに、これらの接頭語を付けておきたい。

ポーション類はフル活用

 万全を期す場合は“ライフポーション”や“まもりのポーション”のほか、回復を補佐する“リジェネポーション”や周囲を照らす“ひかりのポーション”なども用意しよう。魔法を使用する場合は“マナポーション”や“まりょくのポーション”も欲しいところだ。

復活地点を地底世界に設定

 プレイヤーが死んでも“ウォールオブフレッシュ”は画面端に到達するまで消滅しない。“ベッド”を使って地底に復活地点を設定しておけば、やられてもすぐに戦闘復帰が可能だ。

 万が一のことを考えて、“ウォールオブフレッシュ”が向かうゴール側に家を作り、そこに復活地点を設定しておこう。ハンマーを使って“ベッド”を回収すれば復活地点が初期位置にリセットされるので、地表に帰る際はこれを利用するといい。

戦闘

 “ガイドのにんぎょう”を使ったらすぐに敵が出現するので、各種ポーション類は事前に使っておくこと。

とにかく距離を取って応戦

 ボスを出現させたら、まずは敵本体(目玉や口)の大まかな位置を確認。そして、それ以降ボスを画面内に入れないつもりで、距離をとって遠距離から攻撃しよう。

 大きく距離をとれば本体のレーザー攻撃、および“リーチ”と浮遊状態になった“ハングリー”の突進攻撃以外はこちらに届かない。“リーチ”と“ハングリー”はライフを回復するハートをドロップするので、優先して撃破するといい。

 本体を狙う際は、飛んでくるレーザーの向きから敵の位置を推測して撃つ。命中精度よりも手数で勝負しよう。足場の整地さえできていれば、そのまま追いつかれることなく倒しきることができるはずだ。

ウォールオブフレッシュ
↑“ハングリー”の攻撃が届かない位置で戦うのが理想だ。

戦闘中にやってはいけないこと

 “ウォールオブフレッシュ”戦では、やってはいけないタブーな行動がある。それは地底から脱出することだ。また、前述したように“ハングリー”が残っていない状態で敵の背後に回りこむのもいけない。

 これらの行動をとると「~は逃げようとした」というメッセージとともに即死してしまうので、“ウォールオブフレッシュ”を召喚したら、覚悟を決めて真正面から敵を迎え撃とう。

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