ストーリー&世界観/CH.8_A_Planted_Seed_Will_Grow

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あらすじ

 カタコンベを抜けたセバスチャンが辿り付いたのは、仄暗い地底湖のほとりだった。

 生活の痕跡を残す地底湖の奥へと進むセバスチャンの前に、双頭のクリーチャー・オルタエゴや群れをなすクリーチャー・インプが襲いかかってくる。

 それらを撃退したセバスチャンは、病院でマルセロと出会う。彼に状況を問い詰めた結果、マルセロはついに事実の一端に触れる。

「ルヴィクとは共同で研究をしていた」
「複数の脳を接続する研究だ」
「感情、記憶、知覚、人間の意識をつなげるのだ」

 この悪夢のような──自らが何度も死の淵を彷徨った世界。その全てがルヴィクが作り出したモノだと知ったセバスチャンは、皮肉げに言い放つ。

「最高だ。あんたの共同研究者はイカれてて、俺たちはそいつの頭の中」

 セバスチャンの痛烈な言葉に口を濁しながらも、マルセロはルヴィクの目的を端的に口にする。

「……彼の目的は、我々の死だ」

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ギャラリー

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↑薄暗い地底湖を、ただ、一人で進む。

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↑生活の痕跡。住人はどこへ行ったのだろうか?

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↑串刺しになった男。気を抜けば二の舞になってしまうことが容易く想像できる。

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↑巨大な脳。これは一体……?

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