ストーリー&世界観/CH.5_Inner_Recesses

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あらすじ

 再び目を覚ましたセバスチャンが見たのは、薄汚れた天井──病院だった。タティアナは変わらず、セバスチャンの問いに明確な答えは出さない。

 血塗られた病院へと赴くセバスチャン。不可思議なトラップ、幽霊のような存在を目の当たりにしつつも、奥へと進んでいく。

 そこで目にしたのは、ビーコン精神病院で生き別れ、謎の装置に捕らわれたジョセフの姿だった。だが、ジョセフにオスカーやバレリオを襲った症状が発症する。半ばホーンテッドと化し、セバスチャンに襲いかかるジョセフ。

 しかし、すんでのところでホーンテッド化は止まり、事なきを得る。

「最近体調が良くありませんでしたが」

 そう、気丈に振る舞うジョセフを励まし、セバスチャンは共に異常な世界からの脱出を目指す。

 共闘しつつ、建物の奥に進んだ2人が見たのは、トラップに捕らわれたキッド。彼女を救うため、多数のホーンテッドたちを倒しつつ、辛くも彼女の命を救うことに成功する。

 ようやくの再開に安堵する3人だったが、床に不可思議な紋章が描かれるや否や、ジョセフとキッドは床下へと転落してしまう。2人の後を追って深い穴へと身を躍らせるセバスチャン。

 セバスチャンは深い闇の中をくぐり抜け、ホーンテッドたちに襲われてる2人を助け、再び3人で合流することに成功する。

「なぜ、自分たちを殺さなかったのか」と問うジョセフ。しかし、キッドはこう言った。

「彼にとって、脅威ではなかったから」

 ──彼とは誰だ? キッドは何を知っている? 

 セバスチャンが疑問に思った瞬間、突如足下に発生した血の池に、ジョセフとキッドは飲み込まれてしまう。そして、セバスチャン自身も血にまみれた長腕に引きずり込まれてしまうのだった。

 2人を探し、不可思議な場所をさまようセバスチャンの前に、再び黒髪のクリーチャー・ラウラが姿を現す。死体から現れるラウラの異能を相手に立ち回り、セバスチャンは彼女を灰に返すことに成功する。

 しかし、その奥で待っていたのは、ルヴィクとレスリーの幻影だった。

「何年も探してきたものが、お前だったとは……」

 ルヴィクがそう呟いた瞬間、世界は再び転換する。

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ギャラリー

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↑何もない空間に銃を向けているわけではない。そう、“ヤツ”はそこに、確かにいるのだ。

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↑脳に関連するデバイス。いかなる意味を持つのか?

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↑捕らわれていたジョセフを助ける瞬間。

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↑助けを求めるキッド。仲間を救うため、奮戦せよ。

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↑もちろん、やっていない。

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↑3人で協力し、道を切り開く。

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↑再び出現するラウラ。前回とは違い、倒さなくては未来はない。

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↑これは……ルヴィクとレスリー? 2人の関係とは一体……。

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