クリーチャー/サディスト(Sadist)

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特徴

 身長:222cm 体重:140kg

 チェーンソーを唸らせ、襲いかかかってくるクリーチャー。返り血を浴びた体にヘッドギアとタンクトップという異様な風体。鬼のような形相でセバスチャンを追い詰める。

 チャプター1でセバスチャンを捉えていた敵であり、その時は人肉らしくものをナタで丹念に潰している。

 他のクリーチャーに比べ、うなり声が激しい、障害物は突進してたたき壊すなど、粗野な印象が強い。チェーンソーはいくつか予備があることをチャプター1で確認することができる。

 耐久力が非常に強いが、人型クリーチャーということもあってか、トラバサミなどには引っかかる習性がある。

 チャプター3で完全に消滅したに見えたが、チャプター6では再び復活し、セバスチャンの前に立ちふさがる。

 その正体は、被験者として取り込まれた殺人者の意識が、ルヴィクの狂気と接続された結果生まれたクリーチャーである。
 

ギャラリー

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↑初めて目の当たりにした殺戮者の顔。息をするように死体を切り刻む。

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↑大きな背中を丸めている姿はコミカルではあるが、何をしているのかというと……。

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↑大きく振り上げたチェーンソー。捕まってしまえばひとたまりもない。

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↑CHAPTER.3にて。執念深くセバスチャンを追い詰めてくる。

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↑腹部へのスニークキル。しかし、これだけで倒れるほど、甘い相手ではない。

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↑CHAPTER.1にて。チェーンソーは1つだけではなく、複数所持している模様。

考察

 サディストは殺意の塊のようなクリーチャー。ルヴィクの狂気と殺人者の意識がSTEMを介して融合したということならば、確かに納得ができる。なお、CHAPTER.15ではロケットランチャーを撃ってくるサディストの相手をすることになる。

 サディストはCHAPTER.3で消滅したと思しき描写があるが、実際はその後のCHAPTER.6、CHAPTER.15にも出現する。本作の舞台がルヴィクの脳が作り出した世界だと考えると、これは復活というよりは、ルヴィクの消えることのない破壊衝動の現れと見ることができるのではないか。

『ザ・エクセキューショナー』のサディスト

 被験者である“殺人犯”が変貌した姿。本編と同様、チェーンソーによる攻撃を仕掛けてくる。

 また、被験者“元傭兵”がサディストRPGへと変化。その名の通り、RPGを放ってくる。

ギャラリー(『ザ・エクセキューショナー』)

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↑うなり声を上げながらチェーンソーを振りかざす。キーパーといえども、まともに喰らっては大ダメージは必至だ。

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↑サディストを象徴する落書き。コミカルタッチながら、やっていることは残虐そのもの。首を飛ばされている人物は、服装から見るにセバスチャンかジョセフだろうか?

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↑RPGを乱射するサディストRPG。武器の特性からか、近づいてしまえば通常のサディストほど脅威ではない。

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↑サディストRPGの落書き。元が傭兵とあってか、どことなく戦争を想起させる構図だ。

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↑なお、最終的にはRPGを捨て、本家同様にチェーンソーを振り回してくる。

その他のクリーチャー

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