クリーチャー/キーパー(The_Keeper)

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特徴

 身長:230cm 体重:340kg

 頭に金庫を被ったクリーチャー。左手に巨大なハンマーを携え、鋭利な凶器が飛び出したズタ袋を振り回して攻撃を仕掛けてくる。その中に入っているのは、犠牲者となった者たちの脳。

 実は金庫そのものが本体であり、それが壊されない限り、何度でも復活する。また、毒ガスの中でも活動することはできる。

 その出自は、自宅の金庫から研究資料を奪われ、生きたまま解体されたルヴィクの最後の記憶と、激しい怒りが作り出したクリーチャーである。

ギャラリー

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↑毒ガスの中からゆっくりと姿を現す“キーパー”。

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↑毒ガスのバルブを閉じられる前に壊している光景。このことから、ある程度の頭脳を持っている可能性がある。

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↑ズタ袋とハンマー以外にも、有刺鉄線トラップを使う。かかってしまうとしばらく身動きが取れなくなる、恐ろしいトラップ。もちろん、その先に待っているのは凄惨な死だ。

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↑右側にある金庫こそが、“キーパー”の本体だ。しかし、体が出現していないときは一切の攻撃を受け付けない。

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↑金庫に覆われた中には、顔があるのだろうか? それとも……。

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↑鉄壁と思えた金庫がついに歪む! しかし、これで倒すことができるのか?

考察

 キーパーの出自はルヴィクの記憶・感情と深く関連している。彼は最終的に生きたまま解剖され、脳だけの存在となり、STEMシステムの「ホスト」となった。ズタ袋に殺害した人間の脳を詰め込むのは、これに由来すると思われる。

 また、キーパーの頭部は、ルヴィクが研究資料を隠していた金庫がモチーフとなってはいるが、それ以外にも、彼が人間を殺し続け、その事実を世間に未だ隠し続けていることを暗示しているとも言われている。

 なお、キーパーは何度も復活するクリーチャーであるが、これは「ルヴィクの怒りが消えない」ということの現れとも見て取れる。

『ザ・エクセキューショナー』のキーパー

 プレイアブルキャラクターとして登場。娘を助けるためキーパーと同調させられ、STEMに送り込まれた。

 本家キーパーと同様の武器に加え、刀やRPGなど多様な武装を扱うことが可能。また、付近に金庫がある場合は体を破棄し、乗り移ることもできる。

ギャラリー(『ザ・エクセキューショナー』)

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↑金庫からステータスのアップや新しい武器を入手することが可能。どこまでも金庫尽くしなのがキーパーらしい。

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↑ホーンテッドを踏みつぶせ! なお、キーパーは身長230cm、体重340kgと超弩級のヘビー級。そこから繰り出される足撃、威力は推して知るべし。

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↑ズタ袋によるフィニッシュブロー。釘めいたものが飛び出していることもあって、想像するだに痛い。

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↑勢いよくピッケルを振り上げる攻撃。ホーンテッドの体が軽々と宙に浮く

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↑息も絶え絶えのジョセフに、勢いよく蹴りをお見舞いする。その様子は、どこかプロレスを想起させる。

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↑ブラックキーパーとの死闘にて。相手が自分の分身とあって、ダメージはそのまま跳ね返ってくる。

その他のクリーチャー

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