クリーチャー/アンノウン(Mr._Unknown)

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特徴

 ルヴィクと似た風貌を持つクリーチャー。

 動きのそれはホーンテッドに近いが、ラウラに似た力を行使することができる。

 その正体は、STEMとルヴィクがハイレベルで一体化した際に、突然変異したホーンテッドの成れの果て。

ギャラリー

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↑ルヴィクと同じく、ゆったりとこちらに近づいてくる。

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↑吐血、そして絶叫。白のコートが赤く染まる。

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↑血を吹き上げ、素早い動きで追跡してくるカギ爪。捕まれば、待っているのは確実な死だ。

考察

 
 被験者とルヴィクの意識の共有が高いレベルで発生したときに生まれたクリーチャーということになる。

 ラウラの能力を使う(召喚のようにも見える)ことができるのはこのためか。サディストやラウラ、キーパーなどはルヴィクが生み出したものであり、アンノウンはこの力を限定的に行使できる存在、と見ることが妥当。

 つまり、本来ならば他のクリーチャーの力を使えてもおかしくはないのだが、召喚するのはラウラのみ。これは、ルヴィクにとって一番想いが強い存在が姉ラウラであることに起因すると思われる。

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