テクニック/イベントデッキの作成

イベントデッキを組む上での簡単な方針まとめ。
あくまでも一例に過ぎないので参考までにお読みください。
関連:イベントデッキとはコツ入手先一覧

参考:【デッキ考察】自前SRなしでオールBを狙ってみた~青道経験点デッキ~【デッキ考察】コンボとエピソードで経験点ガッポリ?〜北雪+αデッキ〜

育成方針を考える

まず、どんな選手を作りたいか。
例えば剛速球を投げる投手を作りたい、パワーヒッターを作りたい、守備が上手い選手を作りたいなど、完成形を考えてみよう。
参考:テクニック/ポジション別オススメ能力テクニック/投手の育成について

得意練習を見る

育てたい選手の完成形を決めたら、どの基礎能力を上げればいいのか考えてみよう。
上げたい基礎能力に関係していそうな練習を得意練習とするキャラをイベントデッキに入れておくと
スペシャルタッグトレーニングを狙いやすくなる。
例えばパワーを重視するなら筋力、足の速さが欲しいなら走塁を得意練習とするキャラを入れるなど。
また、基礎能力のコツをくれるイベキャラもいる。

スペシャルタッグトレーニングについての説明は練習
基礎能力のコツについてはコツ入手先一覧

もらえるコツを見る

育てたい選手の完成形を決めたら、どの特殊能力のコツを取るべきかを考えてみよう。
必要な特殊能力のコツがもらえるようにデッキを組むと経験点を節約できる。
例えば守備型の選手なら守備職人、4番打者ならパワーヒッターなど。
それぞれの特殊能力のページに誰からコツがもらえるかが載っているので調べてみよう。
また、イベキャラボーナスとも重なることだが、基礎能力のコツをくれるイベキャラもいる。

それぞれの特殊能力は特殊能力
誰からどの特殊能力のコツがもらえるかの一覧はコツ入手先一覧

イベキャラボーナスを確認する

それぞれのイベキャラにはイベキャラボーナスが設けられている。
コツや得意練習よりは重要度は低いかもしれないが、最低でも初期評価とスペシャルタッグボーナスの高さは考慮しておくといいだろう。
初期評価が高いと序盤からタッグが組める。
しかしスペシャルタッグボーナスが低いとタッグ練習で得られる経験点がそこまで増えないので、もらえるコツとのバランスによっては違うイベキャラにしたほうが総経験点を伸ばすことができることもある。
その他には例えば試合経験点ボーナス持ちのキャラで固めるデッキでは試合でもらえる経験点が増え、やる気効果アップ持ちで固めるデッキでは練習でもらえる経験点が増えやすい。

試合のことを考える

イベントデッキに設定されたイベキャラは練習だけでなく試合にも関わってくる。
例えば、イベキャラが一塁手だらけだと他のポジションが手薄になってしまう。
試合の戦力としてイベキャラを使いたいのならそれぞれのポジションも考えておこう。
もちろん、イベキャラ関係なしにプレイヤーの操作で試合をなんとかするという手もある。

また、イベキャラボーナスで試合経験点ボーナスを持っているキャラで固めるなども有効な手段。
試合経験点ボーナス持ちのイベキャラは以下の通り(2015年8月28日時点)

野手
投手

実際に試合経験点ボーナスで固めてサクセスした様子は【デッキ考察】自前SRなしでオールBを狙ってみた~青道経験点デッキ~

高校別の条件を確認する

基本的にそれぞれの高校に所属しているイベキャラを使用するとランダムイベントで評価を上げたり練習後にイベントがあったりとメリットがある。
その他に、高校ごとのギミックによってイベキャラを選ぶのもいいだろう。

パワフル高校編北雪高校編覇堂高校編太平楽高校編では特にその必要はないかもしれないが、
瞬鋭高校編なら2月以降の呼び戻しでもらえるコツ→「呼び戻す」でもらえるコツ一覧
青道高校編なら青心寮でもらえるコツや経験点→青心寮イベント一覧
SG高校編ならミッションでの役割→ミニゲーム「ミッション」
以上を考慮するといいだろう。

選手以外のイベキャラも入れてみる

彼女候補など、野球をしないイベキャラもいる。
一緒に練習できない代わりにクリスマスやエピローグで大量の経験点をくれたり超特殊能力のコツが取りやすかったりするなど固有のメリットを持っているので、イベントデッキに入れる価値は十分にある。
参考:彼女

イベントを確認する

なかなかイベントを完走できない、と思ったときはイベントの発生タイミングを考えてもいいかもしれません。
詳しくはイベキャラのイベント発生タイミング前後表

レアリティを見る

レアリティが高いほどメリットも大きくなることが多い。
そのため、とりあえずレアリティの高いキャラを入れておく、という考え方もできる。
オリジナル変化球や基礎能力のコツはSR以上のレアリティのみがくれる。

参考:イベキャラ一覧

好きなキャラを入れる

「サクセスにこのキャラが出てきて欲しい!」
そんな思いがあるのなら是非そのキャラを入れてみよう。
趣味に走りすぎて強いキャラが作れなかったとしてもご愛嬌。
自分の好きなキャラで固めた高校生活、一度は経験してみるのもいいかもしれない。
たまには普段使わないイベキャラをイベントデッキに入れてみると、
見たことがないイベントに遭遇して新鮮な気持ちになれるかも。