審判者

ボス攻略

 異形の姿をしたアンタナス。多種多様の攻撃で襲い掛かってくる。

【第一段階】
 エレベーターを昇ると、すぐにアンタナスと対峙することになる。
 攻撃パターンは「叩きつけ」「二連撃」「三連撃」と少なく、メモリを1つ減らすと外に飛び出してしまう。
 攻撃のチャンスは、三連撃の後が最も適しているが、それでも反撃を食らってしまうことがあるので猶予は少ない。

 三連撃は、腕を2回振り回した後に両腕を地面に叩きつけて波動を発生させる。
 この波動を打った後が若干の隙になるので、攻撃を叩きこもう。
 攻撃後、その場で地面を叩きつけるのだが、波動は周囲にも判定を及ぼすものの前方に範囲が広いので、審判者の背後に回り込むように避けると良い。
 軽装備なら回避、重装備なら横移動をした方が安定して避けられる。だが、このタイミングはシビアなのでダメージを食らっても仕方ないと割り切ろう。

 二連撃と三連撃の見分け方は、審判者の右腕(武器が付いてない方)を先に振ったら三連撃、左腕(武器が付いている方)を先に振ったら二連撃になる。

 ちなみに第二段階に移行した後に、ハーキンが倒されてしまった場合、再開は第二段階からとなる。
 
【第二段階】
 庭に飛び出したアンタナスを追いかけ、広々としたフィールドで戦う。
 攻撃パターンは第一段階とほぼ変わらない。
 距離を取りすぎると、腕に装着した矢を飛ばしてくるので、横移動して回避しよう。

【第三段階】
 メモリをさらに減らすと、雑魚敵を召喚してくるようになる。
 敵を召喚する際は、隙だらけなので攻撃の最大のチャンス。なるべくダメージを稼いでおきたい。
 雑魚を召喚した後は、審判者は建物の上に昇り、ハーキンに向かって火を吹いてくる。
 この火炎攻撃は避けるのが非常に困難。ダメージ覚悟で雑魚敵を巻き込みながら火炎を当てると良い。
 
 火炎攻撃が終わると、審判者が降りてきて腕を空に突き上げる。
 そうすると残った雑魚敵のライフを吸収し、自分のライフを回復してしまう。
 火炎攻撃で巻き込んで雑魚敵を減らしておけば、回復量も減るので積極的に狙いたい。

 両腕の他にある異形の赤い腕を突き出すと、そこからゆっくりとしたスピードで赤い波動を放つ。
 これはハーキンにゆっくりと近づいてきて、当たると最大ライフを少なくしてしまう。
 こちらも避けるのは非常に困難。

 回復は雑魚を召喚する際や、回復をする際にまとめて行うと良い。
 ポーションには数の限りがあるので、余裕があるなら呪文で回復すると長期戦でも息切れをしなくて済む。
 

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