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初心者講座

戦闘の心得 

武器編 

自分に合った武器を選ぼう

 一撃の威力に秀でたハンマーや、優れた連続攻撃を持つ短剣など、本作には非常に数多くの武器が存在する。
 それらの武器はどれも一長一短の性能であり、状況や戦い方によって最適な選択は変わってくるだろう。
 また、1つの武器につき選べる構えは3パターンあり、「武器+盾」「武器+篭手」「武器両手持ち(二刀流)」となる。
 これによっても使えるアクションや攻撃速度等が変わってくるので、自分にとって扱いやすい武器を探してみよう。

 オススメは、リーチが長めで隙の少ない「杖」や「斧」をステージ攻略に使い、ボスや強敵との戦いでは「短剣」や「大剣」などの高火力武器を使用する形。
 道中では受けるダメージを減らすように「武器+盾」のスタイルで探索し、ボス戦では一瞬の隙に強力な攻撃を叩き込める「両手持ち(二刀流)」がいいだろう。
 ただし、プレイヤーによって多彩な戦い方ができるのが本作の魅力でもある。
 “魔法の篭手”を使った遠距離攻撃主体の戦い方や、ボスの攻撃を全て盾で受け止めるガチガチの重装備スタイル、全裸で拳打を叩き込む男らしさ溢れるプレイ等も可能だ。
 様々な選択肢の中から、自分に合ったスタイルを見つけよう。

コンボを繋げてみよう

 武器を使って連続攻撃を繰り出す際、闇雲にボタンを連打してはいないだろうか?
 実は本作では、武器ごとに連続攻撃を繰り出すのに最適なタイミングが設定されている。
 そのタイミングに合わせてボタンを入力することで、攻撃時の消費エネルギーが少なくなったり、連続攻撃が専用モーションのものに変化する。
 これらの攻撃はダメージ効率に優れた強力なものばかりなので、ここぞという時に繰り出せるよう練習しておこう。


重装備編 

盾を使いこなそう

ヘビーアーマーなどの重装備に身を固めていると、装備の重さから動きが制限されやすい。
そのため、敵の攻撃を回避することよりも、盾によるガードを重視して戦おう。
装備重量を限界ギリギリまで使いきれば、タワーシールドやカイトシールドに分類される高性能な盾を装備することができるハズ。
耐性防御やバランスに優れた盾を使用することで、多くの攻撃をしっかりと受け切ることができる。

重装備には体力重視の武器がオススメ

 キャラクターの最大装備重量は、「耐久力」と「体力」のステータスを上げることで増えていく。
 その中でも「体力」は、最大装備重量だけでなく、体力重視の武器で与えられるダメージにも関わってくる。
 そのため、重装備のキャラクターに体力重視の武器を持たせれば、攻守を効率よく育てていくことができるので覚えておこう。

軽装備編 

重量に気を配ろう

 ライトアーマー等の装備は、防御力が低いかわりに重量が軽いという特徴がある。
 装備の総重量をステータス表示が緑色になる範囲に納めれば、“◯ボタン回避”が隙の少ない軽快なものになり、敵の攻撃を素早く回避して反撃することが可能だ。
 軽装備のウリである高い機動性を活かすためにも、装備重量には気を配ろう。

敵の動きをよく見よう

 機動力を得るかわりに防御力を犠牲にしている軽装備では、敵の攻撃を避け損なえば大ダメージを受けてしまう。
 重装備のようなゴリ押しや無理な攻撃は不可能に近いので、敵の動きをよく見て慎重に戦おう。
 どの敵にもいくつかの攻撃パターンが存在するので、それに合わせて立ち回るようにするといい。

二刀流をうまく使おう

 短剣などの小型武器を左右の手に装備する、二刀流。
 2本の武器で交互に攻撃することで、通常よりも短時間に多くのダメージを与えることができる。
 二刀流をしている時は盾を使えないことがデメリットとなるが、あらかじめ盾を装備しておけば、戦闘中でも一瞬で持ち替えることが可能だ。
 普段は盾を装備しておいて、敵が大きな隙を見せたタイミングで二刀流に持ち替えるなど、臨機応変に扱おう。

探索の心得 

フィールド編 

落ちているオブジェクトを壊そう

 フィールド上に落ちている箱やタルなどの小さなオブジェクトは、攻撃を当てたり“◯ボタン回避”で飛び込めば破壊することができる。
 そういったオブジェクトの中にはアイテムが入っていることもあるので、見かけたら小まめに壊しておくといい。

宝箱や隠し部屋を見逃すな

 ダンジョンの各所には、蓋の閉じた宝箱や、隠された部屋などが存在する。
 大抵の場合、そういった場所には高性能な装備や便利なアイテムが隠されているので、探索中は周囲をしっかりと確認しながら進もう。 
 宝箱や扉などは、近づくと画面上に「△」といったボタン操作を促す表示が出るので、それを目印にするといいだろう。
 また、壊せる本棚の裏などに隠し通路がある場合もあるので、怪しいと思った場所は詳しく調べるようにしよう。
 また、脆くなっている壁は、ダッシュしながら盾を構え、体当たりすることによって破壊することができる。
 通路や部屋が隠されていることもあるので、怪しい場所はしっかりとチェックしよう。

ギミック編 

チェックポイントの仕組み

 途中経過の記録やキャラクターの強化、ポーションの補充や体力の回復ができるチェックポイント。
 ここで補充されるポーションの数は、チェックポイントの周辺に浮かんでいる石片の数までとなる(体力の回復も1カウント)。
 使用済みの石片はチェックポイントから離れて一定時間が経過すると復活するので覚えておこう。

ギミックで開く扉

 ステージ中には、レバーや魔法などのギミックに連動して開く、扉や門が存在する。
 一見通れないように見えるところでも、実は通れるなどということもあるので、先に進めない時は周囲を探索してみるといい。
 ただし、本作には回り道や一方通行のルートも多いので、ギミックが見つからない時は別のルートを探してみよう。

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