編集部コラム/新規追加カードの運用方法徹底考察!【前編】

書き手:引き弱ドMライターO(♂)

全国のアーサーの皆様、こんにちは。
安定してクラッキーが入手できない、引き弱ドMライターOです。

さて、ガチャに新たにキャラクターが追加されましたね。
1回目、2回目は少ないクリスタルでチャレンジできるということで、当然僕もガチャを回してきましたよ。
内心、クラッキーが出てくれればそれでよいと、そう思いながらのガチャでした。

結果は…………お察しの通りです。

別にへこんでませんよ?  ええ、11連ガチャで回転している物が銀色でしたけど、何か問題でも?
まだ持っていなかったカードが入手できたので、もうそれだけで充分ですよ。

盗賊メインでやっている兄さん(バリキレ熱血ライターY)も、当然出ていないと思いますよ。
ニムエ、ニムエェェェと、今頃叫んでいるのではないでしょうか。

そうそう、キザうざナル男ライターSさんも、クーホリン欲しさに何度もチャレンジしているみたいですよ。
どうせ出ないのに回し続けるなんて、さすがは富豪。無能な世襲ボンボンがやりそうなことです。
没落貴族になる日もそう遠くはないでしょう。

そんな訳で、我々のガチャ結果はお察しの通りでしたが、それでもいつの日か手に入れる妄想を続けていました。
追加されたカードを眺め、それをデッキに組み込む夢を見る。
悲しい時間を積み重ねていくうちに、ひとつの疑問が湧きあがりました。

あれ……ドロー+2ってそんなに必要?

支持しているのはニムエ可愛いと言っている人だけなのではないか。  このロリコンどもめ
そう思っていると、アーサーの知人に全力で否定されました。

ドロー+2の真価をわかっていなかったゴリ押し傭兵アーサーが、今回追加されたカードの使い道について、じっくりと考えていこうと思います。

追加カード紹介

今回追加されたカードは全部で5枚。そのカードの進化、強化後の情報を先に紹介します。

帰化型ニムエ

nimue.jpg

今回の目玉カードにして、サポート妖精でもある『ニムエ』。彼女の面白い言動に、心奪われた人も多いのではないでしょうか。
そして、僕が使い道を判っていなかったドロー+2のスキル持ち。

彼女の性能をどうすれば活かせるのか……。

複製型クーホリン

kuho.jpg

ストーリーのボスにして、初めから負けイベントを提供してくれるお方です。
圧倒的な攻撃力味方全員への魔法防御
先行しつつも気配りを忘れない、イケメン臭がします。

特異型甲斐姫

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攻撃を受けるたびに威力アップという、カウンタースキル持ちのキャラクター。
今までになかったスキルだけに、使い方にも一工夫必要そうです。
体力の高い富豪ならではのカードですね。

…………はっ。
ダメージを受けるたびに、威力を増す。
間違いありません。この子はドMです。

妖精ムリアン

muri.jpg

低コストでありながら、ダメージ+回復付という強力なカードです。
回復メインの歌姫でどのように運用していくべきか、デッキ構成を見直す必要がありそうです。

特殊型ゴルロイス

goru.jpg

格好いいです。とにかく格好いいです。
そして物理防御を一部無視するという特殊スキル持ち。
これはまた、戦略を練られる面白いカードが登場しました。

カード運用方法

ニムエの使い方

まずはニムエの使い方について。

何と言ってもニムエの真価はドロー+2にあります。
この効果が力を発揮するのは、戦闘が後半戦に差し掛かった時です。

皆様も憶えがあると思います。
せっかく味方が支援スキルを使ってくれたのに、出せるカードがない……。
そんな状況を防ぐ救世主がニムエなのです。

コスト3という事で、序盤に使いたい衝動に駆られることでしょう。
早くも手に入れた方は、ドヤ顔で使用したいと思います……羨ましい。
ですが、ここはグッと我慢。
我慢することがドMへの第一歩です、ご褒美だと思ってください。

そして、後半戦になりコストも溜まってきたころ。カードを2、3枚同時に使用した時がチャンス。
次のターン、手元には1枚、2枚しかカードが残っていません。
そこでドロー+2を発動させてください。

たちまちカードが増え、攻撃チャンスが一気に増えます。
後半戦になるにつれ、その真価を発揮することができるカードです。

クーホリンの使い方

次に、クーホリン
はい、もう凄く強いです。感無量である。

圧倒的な物理ダメージは、単なる攻撃役としても充分であり、さらに追加の魔法防御アップ。
それだけではありません。

――コスト4――

もう何もいう事はあるまい。
使いましょう手に入れましょう
僕から言いたいことはそれだけです。

さて、クーホリンが最大限に活躍できる場面とはどこだろうと考えてみました。
そして思い当ったのが、11月19日の事。
『乖離性ミリオンアーサー』を起動して最初に戦った敵、憶えていますか?

火属性のドラゴンと対峙しましたよね。
あの敵がチュートリアル限りだとしたら話は別ですが、アイスドラゴンのように定期的に出現するボスになったら?
その時一番活躍できるカードは、間違いなくクーホリンでしょう。

まあ、持っていない僕には関係ないんですけどね。
いえ、いいんですよ。だって僕、傭兵ですから。

次回に続く

少し長くなってしまったので今回はここで切らせていただきます。
次回は残る3キャラの運用方法について考えていこうかと思います。

それにしても、ゴルロイスさん恰好いいですよね。
黒い鎧に肉厚の刃。女性比率が高いデッキでしたが、ようやく男性陣も引き上がって来た感じ。

いやー、これはもうクラッキー必要ないかなー

後編に続く!









本当にお願いしますクラッキーください

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