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追加兵装

人工アブダクターは、上半身のタイプによって
肩部および腕部に追加兵装を装備可能。

ここでは、その追加兵装の種類を紹介しよう。

追加兵装の種類

追加装甲

肩、腕部に装備可能。
装備部位を保護する装甲で、破壊するまではその部位に
ダメージを与えることができない。
攻撃能力は持っていないので、部位破壊ごと無視してしまうのも手だ。

シールドジェネレーター

肩部に装備可能。
あらゆる銃撃を無効化するバリアを周囲に発生させる。
ジェネレーターが機能しているときは紫色に発光する。

バリアは自身から少し離れた周囲に発生するうえ、
敵の銃撃も無効化するので、これを逆手に取って
敵咎人やアクセサリの銃撃から守ってもらうこともできる。

また、バリアの内側に入り込んでしまえば
バリアを無効化して、銃撃でダメージを与えることができる。

味方NPCのアクセサリなど、大型アブダクターへの攻撃手段が
遠距離武器になる場合は少なくないので、
前述のバリアを逆手に取る戦術を使わない限りは優先的に破壊して
効率よくダメージを与えられる状態にしておきたい。

ミサイルポッド

肩部に装備可能。
弾速の緩やかなミサイルを発射し、着弾地点に爆発を起こす。
発射されたミサイルは直線的な軌道かつ、密着していれば当たらない。
また、遮蔽物を利用して回避するのも有効だ。

ハンドカノン

腕部に装備可能。
着弾点で爆発を起こす砲撃を行う追加武装。
追加装甲の役割も兼ねており、これを破壊するまでは
肘部位にダメージを与えることはできない。

荷電粒子砲

肩、腕部に装備可能。
直線的な熱線を長時間照射する。
一度攻撃動作に入ると複数回の照射を行う、
熱線に触れるとダメージを受けてしまうので、
自分が狙われていないときでも
移動先に熱線が照射されていないかを気にしておこう。
また、腕部のものは装甲の役割も兼ねている。

ガトリング砲

肩、腕部に装備可能。
特徴は荷電粒子砲と同様で、
直線上にガトリング砲を乱射し続ける。
腕部のものは装甲の役割を兼ねる点も、荷電粒子砲と同様だ。

拡散榴弾

上空に向けて大量のグレネード弾を射出する。
射出されたグレネード弾は、数回地面でバウンドしたのち、
爆発を引き起こす。爆発まで攻撃判定は発生しないうえ、
地上、もしくは低い位置に居ない限り爆発に巻き込まれることはないので
溶断などでアブダクターに張り付いていれば簡単に回避可能だ。

誘導弾ランチャー

弾速は遅いものの、凄まじい誘導性能を誇るミサイルを発射する。
入り組んだ地形や、多くの遮蔽物が存在する地点以外では
回避しきることはほぼ不可能なので、これを装備した個体が出現したら
何度も発射される前に最優先で破壊すること。

開けた場所でこれを発射されてしまった場合、友軍が密集しているところを
走り抜ければ、友軍に被弾を肩代わりさせることができる。
どうしても被弾できない場合の緊急回避手段として覚えておこう。

ホーミングミサイルポッド

上空からターゲットを狙って降ってくるミサイルを発射する。
ミサイルの弾速が速いぶん、誘導弾ランチャーよりも誘導性能は控えめ。
とはいえ放置するには危険すぎる追加兵装なので、
これも優先的に破壊してしまいたい。

ブレードシューター

追加兵装で唯一、腰の後ろ側に装備する。
手裏剣のような刃を発射し、刃は弧を描いて飛んだあと
発射したブレードシューターの位置に戻る。

ほぼすべての輸送型はこれを標準的に装備しているため、
輸送型が突進攻撃を行った際はこれの存在にも注意しておこう。