編集部攻略情報/2015年10月15日:メインパーツの選択による変化は?

※本項の掲載情報は、編集担当者が実際にプレイした結果を基に、検証結果の一例として掲載しています。
ゲームの仕様として確定された情報ではございませんので、予めご了承のうえ閲覧ください。

今回の編集部攻略情報では、メインパーツについての検証を行っていきます。

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1回目:フリーパーツの選択による変化は?
2回目:フリーパーツの選択による変化は?その2
3回目:フリーパーツの選択による変化は?その3

ドリフトスピリッツでクルマに取り付けることができるメインパーツは5つ(エンジン、トランスミッション、タイヤ、ニトロ、ECU)あります。それぞれ、パーツの効果は下記の通りです。

  • エンジン:高速性能
  • トランスミッション:加速性能
  • タイヤ:ハンドリング
  • ニトロ:ニトロ性能
  • ECU:燃料消費量

上記5つのうちニトロ性能は、バトル中ニトロを使用しない限りタイムに影響しないステータスです。また、燃料消費量も直接タイムに影響を及ぼすことはありません。主にバトルでタイムに影響するのはエンジン、トランスミッション、タイヤの3つになります。

この3つは常にクルマに取りつけ可能なパーツですので、できる限り強化をしておきたいところ。しかし、高サイズのパーツともなると強化にかかる費用や素材の数も膨大になります。とくに、サイズ15以上になるとすべてのパーツを最大まで強化するのもひと苦労。

そこで今回は、エンジン、トランスミッション、タイヤのうち、最も重要性の高いパーツを検証し、パーツ強化の優先順位の指標を見つけていきます。

検証内容と方法

今回は、メインパーツをひとつ取り付ける場合と、ふたつ取り付ける場合の2通りの方法で検証を行っていきます。

検証(1):エンジン、トランスミッション、タイヤのうちひとつをクルマに取り付け、それぞれコースを走りタイムを計測
検証(2):エンジン+トランスミッション、エンジン+タイヤ、トランスミッション+タイヤの3通りの組み合わせでタイムを計測



検証方法は、下記の通りです。


  1. SPIRITS(スピリッツ)状態が発動しないよう、Lv.1のクルマを使用
  2. スタートダッシュの成功、コース内のドリフトコーナーはすべてEXCELLENTで通過する
  3. タイムに誤差が生じやすいため、ニトロは使用しない
  4. 取り付けるパーツはメインパーツのみ、フリーパーツは取り付けない
  5. 検証ではパーツごとの性能を活かすため、コーナーが多いコース『AREA3寄木峠“諜報員のミサオ”の2人目』直線が多いコース『AREA4美濃沢峠“赤髪のアラタ”の2人目』の2コースでタイムを計測
  6. 使用クルマは高速性能、ハンドリングが同数値のSUNOCO MONSTER MARKⅡ☆6

検証に使用したSUNOCO MONSTER MARKⅡ☆6のステータスは下記の通りです。

戦闘力高速性能加速性能ハンドリングニトロ性能燃料消費量
5512867120228674101610

検証(1):メインパーツをひとつ取り付けてタイム計測

まずは、エンジン、トランスミッション、タイヤのうちひとつをクルマに取り付け、各コースのタイムを計測します。

検証結果は最も速い結果を赤文字、次に速い結果は黄文字で表示

検証(1):AREA3タイム計測結果

area3.png
取り付けパーツタイム最高速度0→60km/h
エンジン0'26"633156km/h01"185
トランスミッション0'27"544146km/h01"004
タイヤ0'27"453152km/h01"365

検証(1):AREA4タイム計測結果

area4.png
取り付けパーツタイム最高速度0→60km/h
エンジン0'26"013146km/h01"185
トランスミッション0'26"702136km/h01"004
タイヤ0'26"337145km/h01"368

検証(1)結果まとめ

検証(1)の結果では、AREA3“寄木峠”、AREA4“美濃沢峠”どちらのコースでも、エンジン(高速性能)を取り付けたときが最も速いタイムを出しました。次点で、タイヤ(ハンドリング)が良数値を出しています。このことから、フリーパーツの検証と同様、高速性能とハンドリング性能の引き上げが重要になると思われます。

今回検証に使用したSUNOCO MONSTER MARKⅡ☆6は高速性能、ハンドリングが同数値のクルマです。SUNOCO MONSTER MARKⅡ☆6のような、平均的なステータスのクルマである場合は、まずは高速性能を高くすることが、速くなるための近道になりそうです。

検証(2):メインパーツふたつを3通りの組み合わせでタイム計測

つぎに、エンジン、トランスミッション、タイヤのうち、ふたつをクルマに取り付けて3通りの組み合わせでタイムを計測します。

検証結果は最も速い結果を赤文字、次に速い結果は黄文字で表示

検証(2):AREA3タイム計測結果

取り付けパーツタイム最高速度0→60km/h
エンジン+タイヤ0'25"825161km/h01"183
エンジン+トランスミッション0'25"958157km/h00"910
タイヤ+トランスミッション0'26"299152km/h01"003

検証(2):AREA4タイム計測結果

取り付けパーツタイム最高速度0→60km/h
エンジン+タイヤ0'24"426154km/h01"186
エンジン+トランスミッション0'25"217146km/h00"910
タイヤ+トランスミッション0'25"144145km/h01"006

検証(2)結果まとめ

検証(2)の結果では、エンジン+タイヤの組み合わせが両コースとも最速でした。次点で、AREA3ではエンジン+トランスミッション、AREA4ではタイヤ+トランスミッションが良いタイムを出しています。

エンジン以外のパーツも充分な効力を発揮していますが、AREA4の結果では最も速かったエンジン+タイヤと、次に速かったタイヤ+トランスミッションでは約1秒単位で結果が変わっています。最高速度もエンジンを取り付けた場合が最も速く、速度を出すためにはエンジンがより重要であることが分かります。

結論「エンジンが重要!」

今回の検証では、高速性能とハンドリングの数値が同じであるSUNOCO MONSTER MARKⅡ☆6を使用しました。

同一ステータスでありながら、どちらかのみのパーツを取り付けた際の結果が異なる点がポイント! 僅かな差ではありますが、エンジンを取り付けた場合のほうが良い結果を残しています。ある程度平均的な数値を持つクルマを使用する際は、エンジンを最優先で強化するとタイムを縮めることができそうです。

メインパーツは、すべてのパーツが最大値まで強化されているのが理想ですが強化には多くの費用と素材を要します。駆動方式やクルマの性能によっては、良いタイムを出すパーツが変わってくる可能性もありますが……、SUNOCO MONSTER MARKⅡのように高速性能、ハンドリングの数値が近いクルマの場合は、まずはエンジンから強化することをオススメします。

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2回目:フリーパーツの選択による変化は?その2
3回目:フリーパーツの選択による変化は?その3

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