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ファミ通クロスレビュー

『アサシンクリード ユニティ』週刊ファミ通クロスレビュー、プラチナ殿堂入り!

 
 2014年11月13日発売、週刊ファミ通クロスレビューにおいて、『アサシンクリード ユニティ』がプラチナ殿堂入りを果たした。レビュアーの合計点数は37点、美麗グラフィックで描かれる広大なオープンワールド、過去作から大幅にアップした自由度が高評価へと繋がった。
 

ファミ通クロスレビューとは?

 週刊ファミ通誌上で4人のレビュアーがゲームをプレイ、各々最大10点、計40点で採点するコーナー。
 
 合計点数によってランク付けがされ、30〜31点で『シルバー』、32〜34点で『ゴールド』、35点以上で『プラチナ』の称号を得る。
 

ツツミ・デラックス・レビュー

 9点
 1分の1スケールで描かれる18世紀のパリは、美しくも猥雑、そして広大。新世代機専用の設計の恩恵は、その美しいグラフィックやモーションはもちろん、街に溢れる生き生きとしたモブキャラからも実感できる。アサシンのアクションは相変わらず軽快で、たとえば高所から下りる際はムリに飛び降りてダメージを負うことはなく、きちんと足場をたどって下りるようになったなど、より洗練された印象。

ジゴロ☆芦田・レビュー

 9点
 遠方の建物まで鮮明に描かれているグラフィックは圧巻。街の臨場感がすばらしく、その中を縦横無尽に駆けるのは楽しい。上るときだけでなく、下りる際の動作にもパルクールの動きが取り入れられ、高所から地上へスムーズに移動できるのは、演出のみならずゲームのプレイ的にもうれしい進化。自由度と敵の強さがアップし、歯応えが増した印象だが、緊張感のある中で試行錯誤するのは夢中になれる。
 

本間ウララ・レビュー

 10点
 上って楽しい、ダイブして気持ちいい『アサシンクリード』が久々に帰ってきてうれしい限り。下りる際のアクションも細やかになり、落下時の体力残量の心配も払拭。高所からシンクロで一望する町並みや、建物、調度品の書き込みの細かさにも心躍ります。本作では戦闘がより重要になり、きっちり回避したり、スキルや装備を整えないとすぐに力尽きてしまうのも大きな変化。ラブロマンスがあるのも新鮮。

ローリング内沢・レビュー

 9点
 スキルシステムの導入や、見た目だけではなく能力も変化する装備品のカスタマイズの強化など、シリーズ過去作よりも、よりキャラクター育成に幅を持たせた作り。これにより、プレイヤーごとに能力の異なる主人公を作ることが可能で、ミッション達成までの道のりも含めて、さらに自由度が増した感じ。バトルやステルスも戦略性がアップしたのはいいが、その反面で、序盤から難度がやや高めに感じる。

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